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東伏見稲荷神社 参拝レポート 〜 東京都西東京市 京都の伏見稲荷大社のご分詞に参拝 [2026年1月 流浪の大徒歩 その3]

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東京都西東京市東伏見にある、「東伏見稲荷神社」に参拝してきたのでご紹介。

2026年1月の「流浪の大徒歩」シリーズ。

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「2026年1月流浪の大徒歩」の記事一覧です。

 

思い付きで、27歳から33歳まで暮らしていた思い出の場所、東伏見にやってきた。

まずは東伏見という地名のもとにもなっている「東伏見稲荷神社」に参拝することにした。

東伏見稲荷神社は京都の「伏見稲荷大社」の東京分詞である。

京都の伏見稲荷大社には何回か参拝しているのだが、なぜかブログに記事を残せていない。

かろうじて日記記事が残っていたのでリンクを張っておく。

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今回久し振りに東伏見を訪れて思ったが、一つ前の記事に書いたとおり、新たに幹線道路が開通して地形が大きく変わっていた。

幹線道路の開通に伴い、東伏見稲荷神社も若干場所が移転したように感じる。

記憶が定かではないが、鳥居や石段がの位置が当時とは変わっているような。

いずれにしても久し振りの参拝だ。

ちなみに僕が住んでいた時代は東伏見は保谷市に属していたが、その後田無市と合併して西東京市になって今に至っている。

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東伏見稲荷神社 基本情報

神社名 東伏見稲荷神社
住所 東京都西東京市東伏見一丁目5番38号
電話番号 042-461-1125
創建年 1929年(昭和4年)
ご祭神 宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
佐田彦大神(さだひこのおおかみ)
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
拝観料 志料
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

東京都神社庁

Google

東伏見稲荷神社 御由緒

以下、Wikipediaからの引用。

関東地方の稲荷神を信仰する信者たちの希望により、1929年(昭和4年)に稲荷神の総本社である伏見稲荷大社から分霊を勧請して創建された。勧請の新しさからか、規模は大きいが近代社格制度下で社格が与えられることはなかった(旧無格社)。

東伏見稲荷神社 地図とアクセス

西武新宿線、東伏見駅下車 徒歩7分

最新!東伏見稲荷神社 1回目の参拝レポート 2026年1月

 参拝日と参拝方式

2026年1月31日(土)に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、東伏見稲荷神社。

この大鳥居とその奥の石段が、僕が住んでいたころとは場所が変わっているように思う。

ちなみにこの鳥居の右手に新しく開通した大通りとトンネルがある。

 

▲ 鮮やかな朱色とクッキリとした青空が美しく映える。

 

▲ ご由緒書き。

近所に住んでいた当時はまだ若く寺社仏閣にほとんど興味がなかったので、合計2〜3回しかお参りに来なかった。

 

▲ 境内の様子も、以前とは違うような気もするが、記憶が定かではない。

 

▲ 手水舎も鮮やかな朱色である。

 

▲ 受験の合格祈願の人が多いようで、立て札が出ている。

 

▲ 稲荷社だからか、狛犬はいない。

拝殿に向かう。

 

▲ 真冬の青空の下参拝。

 

▲ 境内で工事が行われていて、神楽殿の前が工事車両の駐車場になっていた。

この日のまとめ

東伏見の土地を離れてすでに24年弱になる。

引っ越してきたときは27歳だった僕が56歳なんだから、それだけの時間が経過したということだ。

時は流れる。

そして僕は次の目的地へと向かう。

つづく。

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