IT情報Mac情報ガジェット情報商品レビュー日常

BROTHER A3 インクジェット複合機 PRIVIO 白モデル DCP-J4215N-Wを購入!自宅でA3が出力できるようになったぞ!!

IT情報
スポンサーリンク

自宅兼事務所で使っていたキヤノン製のデジタル複合機が壊れてしまった。

スポンサーリンク

インクジェット複合機が壊れた

セミナー用の資料は自宅で1部だけ出力し、それをキンコーズに持ち込んで人数分コピーする形で用意する。

その最初の1部を出力している途中でプリントが止まってしまい、ボタン類も一切反応しなくなってしまったのだ。

電源のON/OFFすらできないので、できることと言えばプラグを抜くことだけだ。

多少心配だったが他にできることがないので強行。

プラグを抜いて再度差し込んだが、ウンともスンとも言わなくなった(涙)。

5年以上使ったので仕方がないか、ということで、新機種に買い替えることにした。

 

 

 

キヤノン製で買い替えを検討したが…。

何気なくFacebookで「奥さんがキヤノンが好きなので、またキヤノン製かなー」と呟いたところ、結構な反響をいただいた。

その反響は「キヤノン製品はインクカードリッジが小さくなって値上がりしていて、すごく割高だ」という内容が多かった。

さっそくネットで調べたところ、壊れて機種では3,000円ちょっとだったインクカードリッジが、購入を検討していた新機種では5,300円前後となっていた。

しかもカートリッジの容量が小さくなっていて、すぐになくなってしまうとのこと。

うへー。それは参ったね。

 

 

 

検討の結果ブラザー製PRIVIO 白モデル DCP-J4215N-Wに決定!

同じくFacebookで皆さんからいただいた反響に「ブラザー製のプリンタ(複合機)がコストパフォーマンスが良い」というコメントが多かった。

いっぽうで両社を使った経験のある複数の方から「印刷品質はキヤノンの方がずっといい」というコメントもあり、迷うことになり奥さんと作戦会議を開いた。

今回僕はA3用紙が出力できるタイプに買い替えたいと思っていた。

書籍企画のマインドマップや人生の60年計画など、大判で出力したいものが結構あるためだ。

僕の使用用途としては、書籍の企画書や原稿など、文字だけしかない紙の出力がほとんど。

セミナーの資料にはイラストや写真も多少入るが、あくまでもスライドを補佐する役割で、写真の画質を問われるものを出力する機会はほとんどない。

強いて言えば年に1回の年賀状の印刷ぐらいか。

スキャナー機能については、デスクにScanSnap iX500が乗っていて日々こちらを使っているので、ほとんど使うことはないだろう。

 

 

キヤノン製とブラザー製で本体価格が約2倍違う。キヤノン製の方が解像度は高いが、印刷スピードはブラザーの方が速い。

ブラザー製の複合機はA4用紙を横向きにセットするため、印刷が速いのだ。ただA3は後ろトレーに1枚ずつ差し込んで印刷する必要がある。

あと、ブラザー製品はA4などは両面出力に対応している。キヤノン製は未対応。

また、消耗品のコストとしても、ブラザー製のトナーはキヤノン製の約2/3の価格で済む。

自宅から徒歩1分の場所にある奥さんのスタジオにはキヤノン製の複合機があることも考慮した。

もしブラザー製の複合機では不十分というものを出力することがあるなら、奥さんのスタジオでキヤノン製の複合機から出せばいいのだ。

というわけで、検討の結果ブラザー製のA3対応複合機を購入することに決定。機種はPRIVIO 白モデル DCP-J4215N-W。

by カエレバ

 

FAXも付いている機種にするか迷ったが、FAXは古いがシャープ製のものが現役で動いていて、FAXを変えると固定電話も変えないといけないので今回はパスすることにした。

注文はAmazonから。13,271円(注文時点)。A3サイズの複合機が13,000円ちょっとで買えるとは。安くなったなあ。

 

 

 

BROTHER A3 インクジェット複合機 PRIVIO 白モデル DCP-J4215N-W 到着!

140228-01-1

やってきました、PRIVIO DCP-J4215N-W。黒モデルと白モデルがあったので、部屋の壁に合わせて白にした。

 

 

140228-01-2

箱を開けるとCD-ROMやら取説やらが入っている。昔ながらの光景。

こういうところにお金を掛けないから本体価格が安いのかもしれない。

それはそれで一つの選択だと思う。

 

 

140228-01-3

設置したついでに壊れたキヤノン製の複合機MP640と大きさを比較。

5年分の技術の進化が大きいのか、A4サイズのMP640とA3対応のPRIVIO DCP-J4215Nで大きさがほとんど変わらない。

 

 

140228-01-4

横から見ると、なんとPRIVIOの方が小さいという驚きの結果に。

 

 

140228-01-5

さっそく幾つか試しに印刷してみた。

こちらはセミナーのスライドの表紙。このサイズで大きく刷ることはないので、あくまでもテスト。

一番上がプリンタの設定を「高速」にしたとき、まんなかが「普通」、下が「高品質」にしたとき。

このクオリティで印刷できれば僕としてはまったく不満はない。

 

 

140228-01-6

テキスト中心のものは「高速」モードで十分。

これは原稿をスキャンしてPDFにしたものを出力したのだが、高速モードはMP640より大幅に速い。

1枚あたり2〜3秒で出力される。これは快適。

 

 

 

まとめ

A3出力を試したいのだが、まだ手許に用紙がないのでとりあえずここまで。

今日にでもA3用紙を買ってこよう。

A3サイズは1枚ずつしか用紙をセットできないのが難点だが、出力の頻度は低いので大きな問題ではない。

あと気になるのはインクカードリッジの持ちや耐久性などだが、このあたりはまた何か気になる点があったらレポートしたい。

プリンターや複合機というのは、原則壊れないと買い替えないものなので、買い替えサイクルがゆっくりだ。

今回も5年ぶりの買い替えで、その前となると12〜13年前ぐらい、さらに前はもう18年前に最初のMacを買ったときまで遡ることになる。

これぐらい買い替えサイクルがゆったりしていると、新機種が来ると劇的に性能が進化していて楽しいものだ。

今回も、A4モノクロの高速出力のスピードには感激した。

自分の用途にあった良い買い物ができたのではないかと思う。

大切に使おう(^-^)。

 

by カエレバ

 

 



 

 

関連エントリー:

タイトルとURLをコピーしました