思うこと
1998年5月30日(土)
一週間の疲れが取れず、朝寝坊。いつもだったらすっきり目覚められるのだが、今日はもう全然ダメ。結局10時過ぎまで布団の中でウダウダと。窓の外は曇天。何だか僕の今の気分を象徴してるみたいな感じ。
食事を作る気にもならず、ニナと二人で家の隣のそば屋へ。胃が重いのだが、何故かカツ丼などを頼んでしまう。ニナは牛丼。食べ始めるとそれなりに食べられる。食べてるうちに随分と元気を回復。ひょっとして単に腹が減っていただけなのか。なんて単純な。
昼過ぎからニナは休日出勤。僕は部屋で作業。しんとした部屋で黙々と。
夕方になって風呂に入る。ぬるめのお湯にゆっくり浸かったら、気分スッキリ。汗を大量にかいて、なんだか体が軽くなった。
風呂から上がって涼んでいるとニナから電話。待ち合わせ時間と場所を決めて電話を切り、いそいそと身支度。吉祥寺へと向かう。
吉祥寺でニナとニナの会社の同僚のTさんと合流。3人で早速「ファッショな居酒屋」へ。今日は空いてるな。
いつものように湯葉の春巻だの角煮だのを注文し、ビールだのワインだの。Tさんはニナの同僚であるだけでなく、僕の日記を一昨年の夏ぐらいから読んでくれていたという、非常に古くからのお知り合い(一方的だけど)なのだ。妙に照れるのだ。
それにしても、ファッショな居酒屋、雰囲気良すぎ、料理旨すぎ。こんな良い店、なかなかないよ、ホントに。
散々飲み食いして、ニナが歌を唄えと命令するので、さくさくとカラオケボックスへ移動。店を出るときに、ファッショな十河君がわざわざ見送りにきてくれた。「相変わらずメッチャ(酒)強いですねー」と感心されて照れる。
カラオケボックス。バーボンなど飲みながら何故か3人でBoowyを熱唱する羽目に。あっという間に二時間が経過し、更に一時間延長してもらい、喉が痛くなるまで唄いまくる。あー。いい気持ち。Boowyの「ホンキートンキークレイジー」、「On My Beat」、「Blue Vacation」、「Miss Mystery Lady」、桑田圭祐の「真夜中のダンディー」、Lookの「シャイニン・オン」、チェッカーズの「夜明のブレス」、吉川晃二の「Boy's Life」、電気グルーヴの「NO」、このへんを唄いまくり。
吉祥寺の駅でTさんを見送り、我々はタクシーで帰還。楽しかったー。
それにしてもニナはTさん(女性)にもキスしていたぞ。女なら誰でもいいのか、ニナよ。
家の近くのコンビニの前でタクシーを降りる。水だのなんだのを買って帰ろうと思っていたのだが、来週から改装工事に入るとかで、商品の棚がガラガラになっている。ミネラルウォーターさえも置いてない。こんな状態で営業を続けるのって、逆に客に対して失礼なような気がするんだけどな。などとブツブツ言いながら帰宅。すぐに眠る。
朝に較べると随分元気になった。
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Carnival / The Cardigans
疲労困憊。