僕らのフレディがGoogleに!!生誕65周年でQueenの故・Freddie Mercuryが大熱唱!
Googleのトップページのロゴは、よくその時々のイベントに合わせて変化する。
今日の作品はその中でも個人的には過去最高の大ヒット。素晴らしい!
ライブ・イベント “YEN Calling X mjuc” @ 代官山・晴れたら空に豆まいて に行ってきた!
先週の土曜日、6月25日に代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で行われたライブイベント、”YEN Calling X mjuc”に行ってきた!
BOØWY、もう再結成しちゃいなよ!今しかない!
氷室京介が全曲BOØWY時代の曲だけのチャリティーライブ開催を発表。それに対しBOØWYベーシストの松井常松が「協力したかった」とブログでコメントしたとのこと。
本格DJアプリ “djay for iPhone & iPod Touch” が期間限定で半額セール中!
Mac版、iPad版で大人気のiTunes連動DJアプリ、djayのiPhone版、djay for iPhoneが今だけ半額セール中だ。
Read more 
BOSE QuietComfort 3が再び入院
愛用しているQuietComfort 3ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンが再び故障してしまった。
2009年7月に購入して2回目の故障である。
前回は左側から音が鳴らなくなったのだか今回は右側。
音楽を聞いている時ではなく、持ち歩いている時に無理な力がかかったようだ。
最初は時々接触不良という感じで時々聴こえない程度だったが、日に日に状況は悪化。最初に異変に気付いてから一週間後には、右側からはまったく音が鳴らなくなってしまった。
仕方なくサービスセンターに電話し、修理してもらうことになった。
前回はギリギリ保証期間内だったが今回はアウト。修理代金は14,990円。予定していない出費に泣きそうだ。
確かにBOSEのヘッドフォンは壊れやすいように思う。
だが、もともとメーカーが「精密機械で壊れやすいので扱いに注意して」と書いていて、ハードケースまで付属しているのに、面倒臭がってケースに入れずに持ち歩いた僕が悪い。
このQuietComfort 3ヘッドフォンはとにかく音も良く、そしてノイズ・キャンセリング機能が最高で、地下鉄移動中やちょっとうるさいカフェなどでは必須アイテムとして毎日欠かさず使っていたので、入院中は不便だし寂しいしでとても困ってしまった。
前回も今回も故障のきっかけは音楽を聞いているときではなく持ち歩いている時だったのだから、今後の再発防止策としては当然常時ケースに入れて持ち歩く、ということに尽きるだろう。
先週金曜日に宅急便で発送したのだが、明日修理品(交換品かも)が到着するとのこと。
今後は今まで以上に大事に使おう。そうしよう。
iPadがターンテーブルに! “djay for iPad” で僕は今日D.J.になる! [iPad] [Music]
djayというアプリはもともとはMac版があって、僕も購入して時々遊んでいた。
Mac版のUIはこんな感じ。二台のターンテーブルを駆使してD.J.プレイができる。かなり良くできたアプリで、スクラッチもできるしピッチコントロールもできるので、クロスフェードもお手の物で楽しい!iTunesライブラリをそのまま全部ロードすることができるのも特徴だし、プレイを録音して保存できるのも凄い。
そんなdjayに、いつかiPad版が出るんじゃないかなーと期待というか予測というかしていたのだが、ついに出た!djay for iPad!待ってたぜー!!
djay 1.0![]() iPad 互換 iOS 4.2 以降が必要 カテゴリ: ミュージック 価格: ¥2,300 リリース: 2010/12/02 |
iPad版も基本的にはMac版の機能をそのまま移植した感じ。すごく良く出来てる。
何よりもタッチパネルなのでMac版と違って直接レコード版を触ってスクラッチできる点がいい!iTunesのアートワークがそのままレコードの盤面に表示されるのもMac版と一緒。いいよねー。
iPad版もMac版と同じく、iPodに入っている曲を全部再生することができる。
細かいことが面倒だ、という時にはAutomixで再生すれば、テンポの近い曲を勝手に選んでクロスフェード再生してくれる。最高!
さて、このdjay for iPadの楽しさは、静止画では表現できない。YouTubeにアップされている動画を2つ紹介させてもらうので、こちらで体感して欲しい。
こちらはごく短いイメージ編。洗練されたアプリだよねー。
こちらもロングバージョン。一通りの操作イメージという感じ。
とにかく楽しい。僕はいつか西麻布あたりのクラブを借り切って「踊るオフ」を開催したいと思っているのだが、このiPad版のdjayもその時には強力な武器になってくれることだろう!
価格は2,300円するが、この楽しさは天下一品。Mac版は5,000円弱するので、iPad版の方がずっとお手軽だね。
Twitterへの再生曲のポスト機能が付くと嬉しいなー。
おまけ。今日は12月8日。John Lennonの命日。Johnが亡くなって、もう30年だって。信じられる?今夜はJohnの歌声に浸って過ごすかな?djayとともに。
これぞブリティッシュ・メタル! “Painkiller” by Judas Priest (1990) [Music]
音楽エントリー、今回紹介するのは、イギリス出身のヘビーメタルバンド、ジューダス・プリーストが1990年に発表した「ペインキラー」という曲。
|
バンダレコード
|
このPainkillerはJudas Priestの12枚目のアルバムタイトルにもなっている曲なのだが、この12枚目のアルバムPainkillerは、Judas Priestにとって大きな転換点となっていることが知られている。
このアルバムから、ドラムスに元レーサーXのスコット・トラヴィスが加入し、現代風の激しいサウンドとなり、ある意味非常にパワーアップしたのである。
それまでのJudas Priestはどちらかというとミドル・テンポの曲が多く、ヴォーカルのロブ・ハルフォードもそれほど高音域でガンガンにシャウトするという感じではなかったのだが、このアルバムではヘビメタ魂全開という感じで、大いにシャウトしまくっている。
サラサラの髪でニコニコ微笑んでいるカリフォルニアのメタルが多くなった時代に、怖くて恐ろしいておどろおどろしい、これぞヘビーメタルというサウンドがソリッドで実にカッコいい。
そしてこのPainkillerのPVだが、ただメンバーが演奏しているだけなのに、MTVで放送禁止になったとか。本当かどうか知らないが、いかにもな都市伝説である。
というわけで、心して観て(聴いて)欲しい。Painkiller。
きたぞ!iTunes 10.1だ! iOS 4.2よ早く来い!ლ(╹◡╹ლ) [Mac] [Music]
本日AppleからiTunes 10.1がリリースされた。
最近iTunesは他のAppleのアプリとは異なるアップデート通知の出し方をしてくる。今回もiTunesを起動したら上記のポップアップが出た。他のアプリやシステムの場合はDockにソフトウェア・アップデートのアイコンが出る形。
「iTunesをダウンロード」ボタンをクリックすると、改めてソフトウェア・アップデートが起動した。うーん。
アップデート内容は以下の通り。
- AirPlay 機能を使って、iTunes からすべての新型 Apple TV に瞬時にワイヤレスでビデオをストリームできます。
- iOS4.2 を搭載の iPhone、iPad、または iPod touch と同期できます。
- 安定性とパフォーマンスが向上しています。
要はiOS 4.2とApple TV対応ということだ。あとはiOS 4.2の登場を待つばかり。昨日のクリップエントリーで書いた通り、やはり11/16に延期されたようだ。
待ち遠しい!
iPad版アナログシンセアプリ “KORG iMS-20″が堪らない! [iPad] [Music]
iPadアプリにはiPhoneアプリでは実現できない世界観を本気で追求している分野が幾つかある。音楽アプリ、というか楽器アプリもそんなジャンルの一つだろう。
iPadの楽器アプリやDJアプリはUIがメチャクチャカッコいいものが多く、大した演奏もできないのに発売されるとついふらふらと買ってしまうことが多いのだが、今回リリースされた”KORG iMS-20“も素晴らしい出来。
僕はまったく詳しくないのだが、70年代に名機と言われたKORG MS-20というアナログシンセを完全復活させたものだそうだ。
音楽アプリは高額なことが多く、このKORG iMS-20も通常価格は3,800円だそうだが、今はセール中で半額以下の1,800円!
大人買いはこういう時にするものだ!と気合を入れて即購入。素晴らしい!本当に凄いアプリだ。
詳しいことは何も書けないのだが、とにかく買っていじって感動したことを伝えたい。見てみよう!
こちらがメイン画面。キーボードと夥しい数のダイアル、そしてソケットが並んでいる。
収録されている音源を選ぶと勝手に演奏が始まる。キーボードを適当に叩いていると、流れているシーケンスに演奏した音が追加されてどんどんカッコ良くなっていく。
ちなみに右上のパイプみたいなのは「パッチ」と呼ぶらしい。ドラッグ & ドロップで繋ぎ変えると音が変わる。
最初の画面を下向きにスワイプするとキーボードが下に隠れて一面全てツマミとソケットばかり。なにをどうすればどうなるのかは分からないが、再生中にはとにかく一箇所いじるたびに確実に音が変わる。楽しい!
シンセ画面は拡大できる。一つ一つのつまみをいじると確実に音が変化する。とてもiPadの仮想楽器とは思えないリアルな完成度だ。
ドラムマシン画面はこちら。左から右に16のステップに分かれたボタンが並び、演奏時にはリアルに左から右にドラムが演奏されていく。追加したい音のボタンをタップすると音が変わる。
今度はミキサー画面。すごいリアリティ。
こちらはソング/パターン・コンポーザー画面とのこと。真ん中の正方形のパッドをタップすることでプリセットされている音数が変わる。
こちらはKAOSS Padという画面。有り難みが分かっていないのだが、関係者の間では衝撃の機能のようだ。キーボードの代わりに演奏ができることは分かる。掻きむしるようにPadを操作するとギンギンとノイジーな音が鳴る。
というわけで、使い方も分からないのに大人買いしてしまった割に、適当にいじっているだけですっごく楽しいアプリで大喜び。持っていると自慢できるコレクターアイテムとしても如何だろうか?
大人のシンセアプリ、手に入れておいて損はない。
追悼Benjamin Orr ’84年の涼風 “Drive” by Cars [Music]
The Carsのベーシストで、彼らの最大のヒット曲の一つ”Drive”でヴォーカルをとっていたベンジャミン・オールが10年前に亡くなっていたことを知ったのはつい先週のこと。
FalcoにしてもRobert Palmerにしろ、永遠にカッコいいオヤジだと思っていたスター達がもういないという事実に改めて驚かされるとともに、時間は流れているのだという当たり前のことに気づかされる。
|
楽天ブックス
|
このDriveがヒットしたのは1984年のこと。アルバム”Heartbeat City“はビッグヒットとなり、シングルも”You Might Think”や”Magic”、それにこの”Drive”、さらに”Hello Again”などが続々とヒットした。Hello Againのプロモーション・ビデオは何とアンディー・ウォーホルが監督している。
1984年といえばそんな時代だった。アンディー・ウォーホルも元気だったしフレディ・マーキュリーもぴんぴんしていたし、Miles DavisだってArtists United Against Aparthaitの”Sun City”に参加してトランペットを吹いていたのだ。
1984年は26年前という遥かな昔へと飛び去り、ビデオの中でカッコ良く歌っていたBenjamin Orrは2000年10月3日にすい臓ガンのため53歳で亡くなった。そして僕は14歳の中学生から41歳の男になった。
でもこの曲は永遠に美しい。爽やかな風のようで少し切なく、そして心にざわざわという波を巻き起こし、静かに去っていく。そんな曲だ。
海辺の町を彼女とドライブしてるような、本当に爽やかな曲。大好きだ。
Charの骨太ロックは「私、脱いでもすごいんです」のテーマ曲! “Stand” by Psychedelix (1995) [Music]
本日のミュージック・エントリーは1995年リリースのPsychedelixのアルバム”Stand“を紹介しよう。
|
Felista
|
サイケデリックスというバンド名に馴染がない人も、チャーこと竹中尚人のことはご存知だろう。このサイケデリックスはチャーが結成したバンドである。Char以外のメンバーは外国人で歌詞も全編英語となっており、知らずに聴けば海外アーティストと間違うほどの本格派である。
全編を通じてサイケでハードな骨太ロックなのだが、特に気に入っているのだアルバム2曲目の”Merry-Go-Round”だ。
この曲を”PsychedelixのMerry-Go-Roundだな”と認識して聴いたことがない人でも、あのCMで使われていた曲か、と知れば、一度は聴いたことがあるのではないだろうか。
それは、このCMだ。
そう、TBCのエステのCM。「私、脱いでもすごいんです」というセリフは当時かなり話題になった。この女優さんは北浦共笑さん。眉毛太っ!w(広末風に)。
僕自身もこの曲の存在はTBCのCMで知り、この曲のあまりのカッコ良さにのけ反り、速攻でCDを購入した。Merry-Go-Round以外の曲も皆すごくソリッドでカッコいい。
YouTubeを探したところ、Merry-Go-Roundのライブ映像があった!これもカッコいい〜。
いつ聴いてもカッコいいPsychedelix、まだ聴いたことない人は是非。ハードロック好きには溜まらない一枚だと思いますぜ。
豊潤なるハーモニーは永遠に! “You are Everything” by Diana Ross & Marvin Gaye [Music]
古くから名曲と言われている曲のことを、それまでスルーしていたのに、ある日突然メチャメチャ心に響いて大のお気に入りになる。
皆さんにはそんな経験ないだろうか?僕は結構良くある。
そしてこのダイアナ・ロスとマーヴィン・ゲイの「ユーアー・エブリシング」もそんな一曲。
|
HMV Yahoo!店
|
昔からこの曲が存在することは知っていたし、何度か聴いたこともあったはずなのだが、当時はまったく心に響かなかった。
だが、つい先日食事をしていたお店でこの曲のインスト・バージョンが流れていて、「ああ、いい曲だなあ」と感じて、Diana RossとMarvin Gayeのアルバムを入手して聴いてみたらこれが凄かった。
キーワードは何と言っても「豊潤」である。豊かで安らかで美しい。個人的にはMarvinのボーカルのセクシーさ加減に完全にノックアウトされてしまった。この人こんな色っぽい声で歌う人なんだあ、と初めて知った次第。
YouTubeに音源が載っているのでこちらからどうぞ。
今までMarvin Gayeのことはあまりちゃんと聴いてこなかった。知っている曲はWhat’s Goin’ onとMercy Mercy Meくらい、そして何と言っても有名な、自分の父親によって銃殺されてしまったという最期。それくらいしか彼に関する知識がない。
でもこのボーカルを聴いて僕は完全にMarvinにやられてしまった。今回はDiana Rossのベスト盤から手に入れたのだが、Marvinのアルバムもどんどん聴いてみようと思っている。
夜にゆったりした気持ちで聴くと、何とも言えず心が喜ぶ。そんな曲だ。
Posterous始めました [Net] [Photo] [Music]
簡易ブログサービス、Posterousを始めてみた。
登録だけは今月初旬にしていたのだが、やっとちょっといじってみるかという気分になったので。このところ色々インプットばかりが多過ぎて、なかなかゆっくりアウトプット作業ができず困っていたのだ。そろそろ良い感じにバランスが取れてきたようなので、始めてみる。
僕のPosterousはこちら。
iPhoneから写真付きのツイートをTwitterにアップする時やiPhoneで音楽を聴いていてアートワークごとTwitterにポストする際などに、Posterousに上がるように設定した。
Posterousにポストされた写真はFlickrにも上がるようにしたはずなのだが、Twittelator Proから試したらFlickrにはアップされていなかった。何故だろう?
まあ、Twitterからの画像アップはTwitpicにいったりTweetPhotoにいったりバラバラで、時系列で振り返ることもできなかったのでそのまとめサイトという感じで、気楽に行こうと思っている。
ブログらしい長い記事を書くつもりはないのでご容赦を。あくまでもブログはこのNo Second Lifeということで!
強めのファンクが心地良いぜ! “Galaxy” by Crazy Ken Band [Music] #CKB
今までクレイジー・ケン・バンドのアルバムは発表順に聴いてきたのだが、今回は先祖返りしてみた。
今日紹介するアルバム”Galaxy“は彼ら8枚目のアルバムで、2006年の発表。
![]() |
GALAXY
クレイジーケンバンド サブスタンス 2006-09-20
|
初めてCKBを聴いたのはこのGalaxyの次のアルバム”Soul電波”がリリースされた直後くらいのタイミングだったと思う。まったく聴いたことがないバンドだったので、いきなりアルバムを購入する気にはなれず、近所のツタヤに行き、その店にたまたま置いてあった”肉体関係”と”777″を借りてきた。そしてその後にSoul電波を聴いて一気にCKBの魅力にはまり、それ以降毎年夏になるとリリースされるニューアルバムを毎年楽しみに待つのが恒例となった。
前回の音楽エントリーでは、今年リリースされたばかりの最新アルバム”Mint Condition”を紹介したわけだが、この辺りでさらに古いアルバムも聴いてみたくなってきた。要はファンとしてるレベルがまた一つ上がったというわけだ。
このGalaxyは最近のCKBのサウンドに慣れた耳で聴くと、ちょっと雰囲気が異なる。もちろん彼ら独特のバラエティー豊かなサウンドは健在でファンク、ソウルからツイスト、プーガルー、スカ、演歌に民謡までが入り交じるわけだが、このアルバムは比較的ファンク色が強く、エッジの効いた曲が多めの構成のように感じる。
2曲目の「ハマのアンバサダー」や5曲目の「メリメリ」、それに何と言っても9曲目の「アイワナゲチョラ」、そして18曲目の「ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ」あたりはファンクファンクしていてすごくカッコいい。しかし本当に多彩で多才なオッサン共だ。
タイトルのGalaxyからして、ひょっとしてちょっと強めにEarth Wind and Fireあたりを意識してコンセプト作りがされたのかな?なんてことを感じたり。
やはり一度ライブハウスで聴かねばなるまい。カッコいい〜♬















































