バーボンの王様が手軽に! “Blanton Special Reserve” はグリーンのラベル!!
学生の頃にアルバイトをしていた六本木のパブ・レストランで、ブラントンというバーボンのことを初めて知った。
まさにバーボンの王様である。
これぞ大人の味!辛口バーボンの雄 “Wild Turkey 8 Years” [Liquor] [Bourbon]
今夜のお酒はワイルド・ターキー8年をソーダ割りで。
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ワインダール
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20代半ばから30歳ぐらいまで、毎晩のようにバーボンを飲み続けていた時期があった。あの頃は主にEarly Timesを飲んでいたのたが、30を過ぎた頃からバーボンの甘ったるさが面倒くさくなってきて、徐々にスコッチへと移っていった。
先日久し振りにバーボンが飲みたくなり買ってきたのだが、Early Timesはやはりちょっと甘かった。
そんな時ふと思い出した。辛口のバーボンがあるじゃないか、と。
Wild Turkeyを最初に飲んだ時は、まだガキだったので良さが分からず、あまり味がしないバーボンだな、くらいに思っていた。だが今回本当に久し振りにターキーを買ってきて飲んでみたら、これが実に旨かった。
もっさりした甘さがなくスッキリしている。そのくせバーボンの肝である豊かな丸さはしっかり持っていて豊饒という言葉がピッタリだ。
一杯だけロックで飲んで豊かさを楽しみ、もう一杯は酔ってしまうのでソーダ割りにして。ソーダで割ると風味が変わってこれまた旨い。
昔バーテンダーをしていた頃は、お客さんにはずいぶんターキーを出したものだが、自分でこうしてじっくり味わうのは実は初めてかもしれない。
8年ものでこんなに旨いんだから、翼を広げた金色のラベルの12年ものはさぞかし旨いだろうな。今度飲んでみよう。
大人の奥行きバーボン “Maker’s Mark 8Years” [Liquor] [Bourbon]
久し振りのお酒エントリー。
今夜のお酒はバーボン・ウィスキー、メーカーズ・マークの8年をロックでチビチビと。
20代後半は毎晩バーボンばかり飲んでいた時期もあったのだが、いつの頃からバーボンからスコッチに嗜好が変わり、バーボンは飲まなくなった。
お酒は毎回楽天で一ヶ月分をまとめ買いするのだが、今回久し振りにバーボンを飲みたくなり、ではということでMaker’s Markの8年を購入してみた。20年前には一番のご馳走だったバーボンだ。あの頃とまったく変わらないフォルムが美しい(^-^)。
バーボンは大別して、Wild TurkeyやFour Rosesに代表される辛口系と、I.W. HarperやEarly Timesのような甘口系に分かれるが、このMaker’s Markは後者、甘口系の代表格。値段が高い分奥行きが豊かで芳醇なのがリッチで嬉しい。











