店名がイイね! 伊東のオシャレすぎるカフェ 「カフェ・タチ」が最高だった!!
伊豆旅行の最終日、下田からの帰りに僕らは伊東市内に立ち寄った。
奥さんの古い知人が伊東市内でお店を出していると知り、是非行ってみようということになったのだ。
伊豆下田は入田浜、旅館「濤亭」のオーシャンビューな部屋と豪華すぎる料理が凄かった!
鎌倉生まれで海が大好きな奥さん。
毎年夏には海に行く旅行を計画してきた。
そして今年は伊豆は下田の「入田浜」へとやってきた。
湘南鎌倉七里ケ浜 海しか見えないイタリアン “アマルフィイ” で大人のランチを
二泊三日の小さな休日。
初日のランチは鎌倉から江ノ電で七里ヶ浜まで出てみた。
国道134号沿いにあるイタリアン、「アマルフィイ」は、僕ら夫妻のお気に入りのお店だ。
ディナーに来ることが多く、ランチは初めてかも。
写真旅行記 雨の海・溶ける景色は鎌倉七里ヶ浜
日曜日から、二泊三日で鎌倉から伊豆を廻る小旅行に出かけてきた。
最初の日はあいにくの雨模様となったが、雨の海も風情があってなかなか良かった。
そんな雨の海を中心に、写真に収めてみた。
旅行でPocket WiFiの限界を感じ、DoCoMoに乗り換えたくなった件
楽しかった二泊三日の鎌倉と伊豆への旅行。
素晴らしい旅だったのだが、ネット的には今回も大いに不満な旅となってしまった。
ネットに繋がらないのだ。とにかく全然繋がらない。これには本当に困ってしまう。
30L大容量でカッコいい! Nixonデイバッグにノマドグッズもデジタル一眼も全部放り込め!
ノマド用にも一泊程度の旅行にも使えるカッコいいデイバッグが欲しいと思っていたら、奥さんが誕生日プレゼントに買ってくれると言う。
京都なう! 京都旅行最後は「東寺」の大迫力五重塔で〆
京都旅行最終日。新幹線の時間まで余裕があったので、京都駅から歩いていける「東寺」へと行ってみた。
到着してビックリ!予想以上にでかくて立派なお寺だった。
金堂もすごく大きく堂々としている。ちょっとだけ中国の天安門とフレーバーが似ている気がする。
金堂と、その裏手にある講堂には、多数の仏像が置かれているが、写真撮影禁止。残念。
僕は講堂の大日如来像がすごく気に入った。
そして東寺で一番の見物はこの五重塔。写真だとなかなか難しいのだが、とにかく凄い迫力。
咲き始めたばかりの桜と一緒に。
浅草や奈良でも五重塔は見たが、この東寺の五重塔が今までで一番の迫力だった。
池の水面に写る五重塔。風流だなあ。
というわけで、関西・京都旅行特集は今回で打ち止め。長らくお付き合いいただきありがとうございました!次のエントリーから通常営業に戻ります(^-^)
京都なう!鴨川沿いの大人のバー “Sent James Club”が良い感じ
先斗町から更に南に下った鴨川沿いにあるバー、「セントジェームズ・クラブ」に立ち寄った。「セント」は”Saint”ではなく”Sent”とスペルする。どういう意図なのだろうか?
一昨年京都に来た時にも「行ってみたいね」と言いつつも、祇園にある別のお店に行ったため、今回初挑戦。
店内はかなり暗くどっしりした本格派のバー。カウンターも大きく奥行きもあり、大人のバーテンダーが二人カウンター内に陣取っている。かなり良い感じ。
キャンドルの灯に優しく包まれる。
窓の外はすぐ鴨川。お店のサイトによると、夏場には川床もオープンするようだ。
僕らは一番川沿いのテーブル席に座った。テープル席からカウンターを見るとこんな感じ。かなり暗い。
僕はアイリッシュ・ウィスキー、Bushmillsのソーダ割りを、相方はダイキリをオーダー。
良いグラスと良い氷で作られると、ソーダ割りも120%の力を発揮する。
キャンドルとお酒とMacBook Air。
あまりに暗い写真が多いので、デジカメのシャッターを遅くして明るくしてみた。現地の雰囲気としては、こんなに明るくない。さっきまでの暗さが現実に近い。
2杯目はペルノーのソーだ割りにした。これがかなり濃くて一気に酔いが回った(^_^;)。
お店を出る時に撮った入口側からの写真。カッコいい。
京都なう! 先斗町の夜は更けて
京都の中でも先斗町は特別な場所だ。
狭い路地にびっしりと並ぶ飲食店。提灯と行灯の光。
今回先斗町で食事することはなかったのだが、やはり歩きたいと思い立ち寄った。
言葉で説明するよりも、写真が雄弁に街の魅力を語ってくれる。
先斗町、大好きだ。
先斗町の夜は更ける。
京都なう!おばんさい居酒屋「亀甲屋」で京の酒と肴を味わい尽くす!
楽しかった京都旅行も最後の夜。長いようであっという間だった。
最後の夜は、初挑戦のお店へ。食べログで何と4.07点というハイスコアを叩き出している居酒屋さん「亀甲屋」へ。
場所は烏丸御池の交差点近く。高倉通り沿い。のれんと亀甲型の看板に出迎えられる。のれんも渋そうだ。
店内は広めのカウンターと小上がり。他にテーブル席もあるのかも。僕らも予約していったが、続々とお客さんがやってきては、満席で残念そうに帰っていた。やはり人気店のようだ。
僕らはカウンターの一番端の席に案内してもらった。焼酎の瓶と並んで京都に関する書籍が置いてあって自由に手に取れるようになっている。昔の京都の写真集は面白かった。
ビールで乾杯すると、二種類のお通しが登場。こちらは煮豆。桜エビの風味が効いていて、ほのかに甘い。
こちらはシジミの時雨煮かな?山椒が効いていてうまい。
「おばんさい」と「居酒屋」の中間の雰囲気。ポテトサラダやトンカツまでメニューにある。こちらはポテトサラダ。
かなり玉子が多めに使われていてふんわり。東京だともうちょっとゴロゴロしている感じのものが多い気がする。美味しい。
こちらはシラウオの梅煮。初めて食べた。かなーりインパクトのある見た目(笑)。
なんかめでたい感じに仕上がってる。
こちらは牛肉と筍のきんぴら。こちらも東京よりずっと薄味で新鮮。
東京だと甘辛く煮詰めるところを、京都だとしっとり醤油が染みつつも辛くない程度。なるほどねー。
鶏の唐揚げの中華ソースかけ。これは完全に居酒屋メニューだね。
ビールのあとは日本酒へ移行。せっかくなので全部京都のお酒にすることにした。僕は「まるたけえびす」を。まろやかで軽い甘味が良い。
相方は「玉乃光」。こちらはずっと辛口。スッキリしている。
こちらは鱒の木の芽焼。「木の芽焼」なのでもっと表面が黄色くなるぐらい塗ってあるかと思ったが、あっさり。風味が良い。
日本酒をもう一杯。こちらは「古都の雫」。こちらも辛口だけどふわりとした甘さがほのかにあって美味しい。
こちらは珍しい「生麩のオリーブオイル焼」。一つ一つ全部違う風味の生麩。かぼちゃ風味とか胡麻入りとか色々。もちもちした食感が素敵だった。
こちらは「牛蒡の牛肉巻き」。きんぴらになった牛蒡が牛肉で巻かれて、軽く小麦粉をはたいてから揚げてある。これはとても素敵な食べ物だった。
そしてお漬物。上品な味。
本当は最後にご飯物を食べようと思っていたのだが、おなかがいっぱいになってしまいギブアップ。
これだけ飲み食いしてお会計は二人で8,400円と大変リーズナブル。店員さんは皆さんニコニコしていて対応も良い。和服姿の美人女将が評判のようだが、僕らはお話しさせていただく機会がなかった。
高水準だが庶民的「おばんさい居酒屋」、大満足(^-^)。
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京都なう!洛北のパワースポットはギャルだらけ 貴船神社を目指せ
京都旅行中です!
僕は京都は過去2、3回しか来たことがなく、ほとんど何もわからない。
一方相方は以前から京都が好きで、しかも仕事でも来る機会があり、もう10回以上来ているとのこと。
そんな京都に詳しい相方が今回是非行きたいと言ったのが京都洛北郊外の貴船神社だ。
貴船神社に行くには、出町柳から叡山電車に乗る。もちろん初めての路線だ。
出町柳から30分ほどで貴船神社への最寄り駅、「貴船口」に到着する。わずか30分の工程なのだが、二つ前の駅からSoftBankもEMobileもまったく電波が入らなくなった。完全に山である。
貴船口駅の様子。とても京都市中心部から30分とは思えないたそがれ感である。
貴船口駅から神社の近くまでバスも出ているのだが、せっかくなので歩こうということに。
僕ら以外の観光客はほとんどバスに乗っていってしまった。
駅を出てすぐの景色。民家は一軒もない(^_^;)。
山側はどーんと杉の森が続く。
ガイドブックによると、貴船口から貴船神社の本宮までは徒歩30分、そして本宮から奥宮までがさらに徒歩12分程度とのこと。
どうやら鮎の解禁日を通知する看板らしい。川沿いにあちこちに掲げられていた。
途中の道中はずっと登りが続く。それほど急ではないし舗装もされているので大変ではない。皆も歩けば良いのにね。
そして30分後、予定通り僕らは貴船神社の本宮に到着。
到着して驚いたのだが、若い女子、敢えて言おう、ギャルが多いのだ!
この手の観光地には老人が多いはずなのに何故?
驚く僕に相方が説明してくれた。
この貴船神社は縁結びのパワースポットとして最近脚光を浴びていて、恋人が欲しい女子や結婚したい女性が集まってくるのだという。なるほど。
ガイドブックなどでもお馴染の貴船神社の参道。夕暮れ時に来るとまた風情があるかも。
半分くらい昇ってから振り向いてみた。
もうすぐ。
そしてこちらが本宮。境内にも若い女性がうろうろ。
本宮の神殿。夫婦でお参り。これで安泰かな?(笑)
境内には馬の彫刻が。立派だなあ。
ご神木。逆光で見ると凄い迫力。
提灯には菊のご紋が輝いていた。
僕らは本宮を出て、さらに奥宮まで歩く。お昼時になったので、どこかでランチでもと思ったが、この一帯は夏場に川床を楽しむための高級な料亭みたいなお店が多くて困ってしまう。
お店が出している屋台みたいなの。両側が階段になっていて、川まで下りることができるようになっている。
川はこんな感じ。河原と関係ない場所にコンクリートの護岸があるが、ここに川床が出されるのだろう。優雅な遊びだなあ。
川の水はとても澄んでいて気持ちがよさそう。
ご神木。夫婦杉みたいな名前だった。一本の根から2本の杉が育っている。縁結びだ。
そして奥宮に到着。ほとんどの観光客はここまで来ない。ひっそりしている。
こちらが奥宮の建屋。とても質素だがしっかりした作り。
本堂のすぎ脇には雪が残っていた。寒いはずだ。
奥宮にお参りして目的達成。相方に言わせると「良い気が出ている」そうで、やはりパワースポットなのだろう。
僕はその手のことに極端に疎いので良く分からないが、佇んでいて気持ちの良い場所なことは確か。
一度夏の夜に川床を楽しみに来てみたい。そう思いつつ、帰りはバスで駅に向かった。
京都なう! 祇園夜桜そぞろ歩き
素敵な食事を終え、ぶらりぶらりと夜の京都をそぞろ歩き。
お店一軒いっけんが、日本の伝統を強く意識しているように感じる。
京都の街の外灯はもともと東京と較べるとかなり暗めの設定。この程度で十分なような気がするな。
そして夜の祇園に到着。祇園で飲食すると高いのでお散歩だけ(^_^;)。
看板も店構えもとにかく風情がある。素晴らしい。
道路とお店の間を白川という川が流れているため、お客は橋を渡ってお店に入る。
桜はまだ咲いていないと思っていたが、一部の桜はもう花をつけていた。嬉しい!
ライトアップされる桜と白川と料亭の景色は何とも言えず幻想的で、そして風情もある。
白川沿いにある「白梅」という旅館。いつかここに、桜が満開の時に泊まってみたい。
桜の木、白川のせせらぎ、そして川の向こうには白衣の料理人とカウンター越しのお客の姿が。
ほとんどの桜の木はまだ蕾だったが、数本だけ花がかなり開いている桜があった。嬉しい。
この一本はほぼ満開に近い状態。多くの観光客が写真を撮っていた。
桜の花と料亭。左側、丁度桜の枝の影になってしまっているが、和服で日本髪の女性が写っている。
枝垂れ桜も一本だけ花が開いている木があった。
ソメイヨシノと枝垂れ桜の競演。
あと4〜5日ずれてくれれば満開だったかもしれない。悔しいなあ。
桜の枝の後に座敷の灯が見える。
奥の桜はまだ全然咲いていない。これが全部満開だったらどんなに凄かっただろう。
祇園のライトアップは容赦ない。大型のサーチライトのようなライトでガンガン照らしているので、桜の写真はまるでフラッシュを焚いたかのように明るく写る。
ライトアップのおかげで水面がハッキリ写る白川の流れ。
橋の上から。左側が料亭街。そして右側が道路。桜は右側の土手に植わっている。
一本脇の道。和服姿の人が目に付く。
街灯はほとんどなく、お店の前に置かれる行灯の明かりと看板が頼り。
祇園の夜は静かに更けていく。
京都なう!素敵すぎるフレンチな夕べ 2年ぶりの「ティアレ」はやっぱり凄かった!
京都旅行中です!
祇園の夕暮れを満喫したあとは夕食のため市内を徒歩で移動。麩屋町通にあるフランス料理店「ティアレ」にやってきた。
このお店、2年前に二人で京都にきた時に、たまたま食べログで見つけて訪問し、その素晴らしさに感激したのだ。
今回の旅行でも、絶対に再訪しようと二人で決めていた。念願の再訪である。
予約を入れてあった18時30分に到着すると、まだお客さんは二組だけ。でも月曜の夜だというのに、この日も予約で満席とのこと。
ちなみに僕らは最初火曜日に予約を入れようとしたのだが、火曜日はすでに満席で予約が入らなかった。超人気店である。
この日の日替わりメニュー。僕らは魚とお肉が両方つくコースBをオーダー。僕は「牛かいのみのステーキ」を、相方は「子羊のスービット」をチョイス。
店名の「ティアレ」とは、タヒチ語で「花」という意味だそうで、お店は内装も外装もオレンジと明るいグリーンが基調の華やかかつ柔らかいトーンで統一されている。
間接照明が有効に配され、リラックスしつつも華やいだ雰囲気に誘われる。ワクワクするね。
お店入り口に配されているスタンド。ライトブルーの明るい光が夏の太陽を反射する海のよう。
ワインはグラスの白からスタート。グラスワインは白と赤、それぞれ4種類ずつ用意してくれているので、一杯ずつ楽しみながら選ぶことができる。
僕は結局白を2杯、赤を1杯飲んだ。
コースはアミューズからスタート。こちらはズワイガニのフラン。ムースとソース、それに蟹肉が最高のハーモニー。味付けが濃いわけではないのに、ガツンとインパクトのある風味が口中に広がる。感激!
二品目は前菜。サーモンのババロアとスモークしたマグロのサラダ仕立て。グリーンのソースはキュウリだそうだ。
サーモンの切り身でババロアがくるまれている。これもはっきりした味で美味しい!マグロの上には「黄金イクラ」が乗せられてる。これも風味豊かで歯ごたえも良い。
続いてはエンドウ豆と松の実の温かいポタージュ。濃厚な味わい。
このお店のお料理はすべてそうなのだが、味付けにエッジが効いていて、はっきりしているのが特徴。このポタージュもとてもメリハリの利いた味付けがとても良い。
続いてお魚。クロムツのグリル。ソースはサフラン風味。
アサリと菜の花をたっぷり添えて。中央後ろにある尖塔上のものは、魚のすり身を生地で包んで焼いたもの。
すり身がモチモチした食感、生地はパリっと仕上がっていてユニークな存在感を誇示している。
そしてメインのお肉料理。牛のカイノミという部位のステーキ。ロースとフィレの中間辺りに位置するとのこと。
脂が少なくさっぱりしたお肉なので、デミグラスソースの濃厚な味わいが良く合う。大きなクレソンも良いアクセント。
そして食事の後はデザートかチーズを選べる。僕らは二人ともデザートをチョイス。
デザートは洋梨のタルト、フランボワーズのシャーベット、それにココナッツのプリン。ココナッツミルクが濃厚で、まさに南国のリゾートという感じ。
デザートとともにコーヒー。相方は珍しいハーブコーヒーを選んだ。
これだけの充実したフルコースで4,900円はお得。
そして接客もフレンドリーで形式ばらず、とても親切。素晴らしい。
本当はチーズも頼んでワインをもう一杯くらい楽しみたいところだったが、いかんせんおなかがいっぱいになってしまった。
あと、写真を撮るのを忘れてしまったのだが、自家製のパンもモチモチしてとても美味。このパンも癖になる。
というわけで2年ぶりに訪問した京都のフレンチ「ティアレ」、今回も大満足でした!
末長く繁盛して欲しい(^-^)
フレンチキュイジーヌ ティアレ (フレンチ / 京都市役所前駅、烏丸御池駅、三条駅)
夜総合点★★★★★ 5.0
京都なう! 祇園の夕暮れ散策
京都旅行中です!
二日目は宿を祇園にある旅館にした。
祇園は一昨年初めて京都に来たときに夜に立ち寄り美しさに感激し、是非また立ち寄りたいと思っていたのだ。
今回は桜が満開になる時期とうまく重なるかと狙ったのだが、残念ながら一週間ほどズレてしまった。
一度宿にチェックインして身軽になってから夕暮れ時の祇園の町をちょっとだけ散策してみた。
祇園を流れる白川に大きな鳥が。アオサギというのかな?何羽もいてバサバサ飛んでいてビックリ。
お家の屋根に上るとすごくかっこいい。でもこれだけ大きな鳥がバサバサと屋根の上を歩き回ったら、家の中でも相当響くんじゃないだろうか。
夕暮れに包まれる祇園の町。この辺りの木は全部桜!惜しかったなあ。でも桜がなくてもこの景色は見事!
夕闇迫る町の雰囲気が伝わるかな?
白川の水面を写したのですが、残念ながらブレちゃいました。水がとてもきれいなのです。
料亭や宿屋が並ぶ一帯。提灯や灯籠にも明かりが入り始めていた。
きれいな町並み。和服姿の女性も行き交う。
僕らが泊まっている宿の裏口。こちら側は使われていないようだ。もったいない。
古くからの由緒あるお店と、新興のお店が入り交じっている。
籬が凛としてかっこいい。
そして僕らは祇園を後にして、夕暮れの京都を晩ご飯のお店へと向かうのであった。
いつもより時間がゆっくり流れているような錯覚を感じた。
京都なう! 哲学の道〜銀閣寺散策
京都旅行中です!
お昼に凄いうどんを食べて満腹した僕達は、再びバスに乗って移動。哲学の道から銀閣寺へと向かいます。
哲学の道は普通の道でした(^_^;)。ぼんやりしていたら写真を撮るのを忘れてしまった。
なぜぼんやりしていたかというと、おなかがいっぱいだったのと、頭上でまさに開花しようとする桜に気を取られていたからです。
哲学の道から銀閣寺へと向かう参道。清水寺への参道にすごく雰囲気が似ています。
僕も相方も銀閣寺は一度も行ったことがないので楽しみにしていました。
こちら山門です。金閣寺よりもだいぶこぢんまりした感じ。一方観光客はかなり多く、かなり混雑していました。
山門をくぐると現れるのが枯山水というのでしょうか。僕はこの分野にはまったく興味がなく、何がどう凄いのかまったくわかりません(^_^;)。
そして現れました銀閣寺。江戸の「詫び錆び」よりもずっと前の時代ですが、どこか共通するものを感じます。
まったく不謹慎で申し訳ないのですが、これも何がどう凄いのか全然理解できません(^_^;)。
別の角度から。実際は観光客がぎゅーぎゅーにいて、人間が写っていない写真を撮るのに苦労しました。
この時期に良く見るきれいな花。名前は知りません。あちこちの人が写真を撮っていました。
敷地の中にかなりきつい山があり、そこをえっちらおっちらと上っていくと、絶景ポイントに出ます。ここからの眺めが素晴らしかった。
さらに引くとこんな感じです。おそらく南側から京都の北の山々を臨んでいるのではないかと思います。
そして山を下りてきて反対側から。
山門を出て下界に戻る道に出てきました。観光客でぎっしりです。人気スポットなのですね。
個人的には金閣寺より銀閣寺のほうが渋くて良い感じ。気に入りました。
そしてバスに乗って川端まで戻り、今夜の宿へと到着。3泊のうち2泊は安いビジネスホテルなのですが、一拍だけは日本旅館に泊まろうということで、祇園の「吉今」を予約していたのでした。
夕暮れ時の祇園を散策するのが楽しみです。
京都なう! 本気のうどんは凄かった! 「山元麺蔵」のごぼう天うどん!
京都旅行中。
二条城散策を終えた僕らは、バスに乗って平安神宮方面へと向かう。
昼食を摂るためである。
お昼はどこにしようかと、前の日から相方と相談していた。
「お昼は軽くうどんとかがいいよね〜」と。
そんな僕らのの会話を聞いていたかのような、神のようなアドバイスが神戸方面から降ってきた!ヽ(´∀`)ノ
なぬ!うどんとな!
早速食べログで「山元麺蔵」をチェックしてみると、びっくりするほどの高評価。うどん屋さんで3.96は凄い。
これは行くしかない!より @yori1963 さん、ありがとうございました!
バスを「動物園前」停留所で降りるとお店はすぐそば。12時30分くらいにお店に着くと、15人くらいの人が並んでいた。やはり人気店のようだ。
その後行列はあっという間に30人以上になった。僕らはタイミングが良かったようだ。
お天気が良かったのでのんびり待つこと30分。店員さんが先にメニューを見せてくれたのであれこれ眺める。
店員さんが周囲の人と話しているのを聞くと、カレーうどんやごぼう天うどんが人気メニューとのこと。なるほど。
左がカレーうどん。そして右は豆板醤やコチジャンが入った辛いうどん。
あとちょっと興味を持ったのが、鶏ささみ天ざる。これも美味しそうだ。
そうこうしている間に僕らの順番になった。お店はカウンターが12席くらい、そしてテーブルは4人掛けが2つの小さなお店。黒を基調とした内装はシックでしゃれている。
僕らは二人ともごぼう天うどんにした。天ぷらは別皿盛りもできるとのことだったので、別皿にしてもらったところ、うどんより先にごぼう天が登場!
すっごいボリュームだ!
脇のパウダーはカレー粉。カレー粉を付けて食すべしということらしい。
そして間もなくうどんも登場。うどんも凄いボリュームだ。「あっさりうどんでもいいよね」という会話とは裏腹に、スーパーヘビー級のうどんがやってきた。
まずはゴボウ天をカレー粉とともにいただく。
これが絶品。本当に美味い。新鮮なゴボウを絶妙の揚げ具合で提供していて、衣はカリカリで、ゴボウはほのかに甘く、シャキっとした食感を残しつつもホクっとした茹でたようなまろやかさも出ている。
これが実にカレー粉と合う。ビールが飲みたくなったが、お昼なので我慢(^_^;)。
そしてこちらがうどん。かなり太い麺がこれでもかっというほど沢山入っている。
そしてダシも素晴らしい。強すぎないがかなり主張していて、ゴボウ天を一瞬だけ浸して食べるのも至高。
うどんはコシが強く密度が濃い。シコシコどころの騒ぎじゃない。
しっかりと練り込んであるせいか、あっという間に満腹になる。うどんでこんなにおなかがいっぱいになっていいのか、というくらいおなかにたまる。
僕は何とか完食したが、相方はあえなくノックアウトされていた。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが、店主始め店員さんがすごく優しくて暖かいということ。
まだ若い店主の方は、茹でが落ち着くとすぐにカウンターに出てきてお客さん一人ひとりに挨拶。
スタッフの方達も、熱いうどんで汗をかきそうになってきたタイミングで冷水が出る、女性客には紙エプロンを奨める、カレーうどんのお客には冷凍した冷たいおしぼりを出すなど、見ていて気持ちが良いサービスを提供してくれる。
なるほどこれは大人気になるわけだ。このレベルでゴボウ天うどん840円は信じられないコスト・パフォーマンスだ。
いま京都で一番人気と評判のうどん屋さん「山元麺蔵」、食べることができて本当に良かった!今度はカレーうどんに挑戦したい!
京都なう!町あるき〜二条城の枝垂れ梅
京都旅行中です。
2日目はホテルを出ると、ぶらぶら町を歩きつつ写真を撮って歩きました。
まずは新京極周辺をぶらぶらと。古くて大きな鰻屋さん。重厚でかっこいい作り。
東京ではなかなか見られない建物。中に入ってみたいなあ。
営業時間中に来てみたい。
こんな看板発見!一瞬 @nonokoo を思い出した(^_^;)。
ランチもやってるんです(^_^;)。
すごく重厚感のある建物。
紙屋さんの看板。これもいい。
少しずつ景色が変わり、パリのサンジェルマンを歩いてるみたいな奇抜な建築が増えてきた。
こちらも日本ぽくない外観。レストランなのかな?
奇抜な建物な隣に伝統的な日本を意識したお店が混在していて面白い。
そして二条城にやってきました。
東大手門からお城に入ります。
サクラの一種のようです。鮮やかなピンクが印象的です。
二条城を作らせたのは徳川家康とのことですが、このように菊のご紋が入っています。明治になってから付け替えさせたのかな?
二の丸の中に入って見学しました。写真撮影禁止だったので内部の写真はありません。
大政奉還が行われた部屋があったりして、とても印象的でした。
こちらは本丸入り口。いやゆる「お城」というイメージとはちょっと違います。やはり江戸時代に入ってから、徳川将軍によって建てられたためでしょうか。戦争をするための建物という感じはしません。
ちなみに天守閣は残っておらず、石垣だけが残されています。
場内には桜の木がびっしり植えられているのですが、残念ながらまだ全部つぼみ。
代わりに梅が満開でした。3月下旬に梅が満開というのは、ちょっと遅いような気がしました。
梅にはさまざまな色の花がありますね。
こちらは淡いピンクの花。良い香りが漂っています。
まさに満開。
これはまた種類が違う花。花びらがすっきりしていて淡い色がはかなげです。
こちらは白梅。白くてシンプルな花は、個人的には梅の花の中で一番好きかも。
こちらは濃い赤の紅梅。花びらに特徴があります。
そしてこちらが観光客の方たちに一番人気だった枝垂れ梅。僕も今まで枝垂れの梅というのはあまり見たことがなかったです。枝垂れ桜は良く見ますが…。
梅は桜のように房を作らず枝から直接咲くのが好きです。桜も大好きですが梅には梅の良さがありますね。
こちらは咲き分けした木。一本の木に白梅とピンクの梅が混在しています。
両方が一度に満開になると、かなりの迫力です。きれいだ。
というわけで、新京極からぶらぶらと二条城を巡りました。桜が満開の時期に来たかったなあ(^_^;)。
関西なう! アビさんお奨めの超弩級焼肉! 小林「焼肉千屋牛」が凄かった!
関西旅行中です!
アビさんの工房にお邪魔したあとは、小林にあるアビさん行きつけの焼き肉屋さん、「焼肉千屋牛」へGO!
アビ @abiphoneab さん 、それに酔いどれオヤジ @yoidoreo さん、そしてやよ @yayoko314 が駆けつけてくれました!
男前二人!
そして電車を逆方向に乗ってしまった美女w
このお店は、岡山は阿新地域の千屋牛を毎週一頭仕入れているとのことです。建物も「あしん館」で全部岡山尽くし!
日本酒も岡山の大吟醸、その名も「ムーンライトセレナーデ」!なんでやねんというネーミングですが、お味は大変まろやかですっきりして飲みやすかったですよ。
キムチ。大根や白菜などの野菜もすべて岡山阿新産とのことです。新鮮で甘味があって美味いのです。
牛タンから焼き物はスタート。写真撮り忘れてしまったのですが、この前に生ハムが乗ったサラダが出ました。
あと、海鮮焼きもありました。エビ、カニ、ホタテなどもおいしかったのですが、急いで食べてしまい(笑)、写真を撮る暇がありませんでした(^_^;)。
ミノです。こちらも新鮮で美味い!
と、ここまでは、「普通に」おいしい焼き肉屋さんでした。
ところが、この後とんでもないことが起こります。
ドーン!なんとヒレとサーロインがこんな分厚い塊でどかん!びっくりですよ。
そしてカルビもこの分厚さ見てください!こんな分厚いカルビなかなか拝めませんよ!
そして忘れちゃいけない野菜焼き。野菜が甘くて本当に美味いんです!
お肉は軽く炙ればもうOK。あっという間に食べ頃に。強火で表面にガツンと色をつけると良い感じ。
というわけでこんな凄いコースが何と4,200円!!これにはほんとにビックリ。東京で食べたら一人10,000円は越えてしまうようなパワフルさ。
お酒も美味しくいただき、皆でワイワイと楽しく過ごしました。しかし美味かった!
関西なう! @abiphoneab さんの工房探訪
昨日から関西方面の旅に出ています。
お昼前の「のぞみ」で京都まで。久し振りの夫婦の旅です。割安の新幹線とホテルのパックを使ったので、のぞみはN700系ではありませんでした。
電波はPocket WiFiがあったので困ることはなかったのですが、電源がないとちょっと心配ですね。とはいっても東京から京都まで2時間ちょっと。前日に買ったばかりのMacBook Airはとても快調で、バッテリーも余裕で持ちました。
去年から関西方面へのプライベートの旅が激増しています。Twitterの仲間が増えて、関西に行くのが楽しくて仕方がないからです(^-^)。
お昼は新幹線の車中でお弁当。グランスタ東京の「まい泉」のヒレカツ弁当。美味いです。
さて、京都に到着してホテルにチェックインすると、奥さんとは別行動。僕は大急ぎで阪急電車に乗り込んで宝塚方面に向かいます。
車中では @Sayobs さんの本を読みつつ過ごしました。
喉が渇いて水分補給。関西では普通にミネラル・ウォーターも売ってますし、エスカレーターも動いてます。看板や駅の照明も明るく灯っていました。
そしてやってきたのが、 @abiphoneab さんことアビさんのご自宅兼工房です。素敵なフェルトケースでお馴染です!
こちらがiPad用の新作ケース。どんどん進化していきます。
新作ケースでは角度を付けてホールドすることもできるようになっています。使い手にとって便利な機能が一つ一つ追加されていきます。
左がiPad用、そして右がMacBook Air用ケース。MBAは僕が前日に買ったばかりのもの。このMBA用のケースとiPad用の新作ケースをいただいてしまいました。アビさんありがとうございます!
アビさんの工房はコーヒーカップもソーサーも、すべてこだわりの品で揃えられていて、すごくスタイリッシュでかっこいい。家中の写真をアップしたくなってしまいます(^_^;)
そしてこちら、フェルトのコインケース。小さなサイズとアビちゃんバッジのバランスがすごく可愛らしいですよね。こちらは僕の分と相方の分を頂いてしまいました。本当にありがとう(^-^)。
去年10月に旅立った愛猫アビちゃんの写真集。 @monetpapa さんからの贈り物。アビさんの一番の宝物です。
お宅からは六甲山がクッキリ見えます。いつもアビさんが「夕六甲」とInstagramに投稿しているのを真似てみました。素晴らしい景色です。
アビさんのお宅兼工房はとにかく素敵です!テーブルや椅子、棚などすべてがこだわりの品で揃えられていて、まさに職人という感じでした。
素敵な時間をありがとうございました!
メガトン級櫃まぶしを食らえ!名古屋 “あつた蓬莱軒松坂屋店”の破壊力! [Restaurant] [Travel]
名古屋出張は日帰りになりがちだが、今回は関西方面と名古屋で3ヶ所の訪問先があったため、久し振りの泊まり掛けの出張となった。
泊まり出張といえばご当地の美味しいお酒と食事が楽しみ。今回は社長と一緒だったので、豪華に名古屋名物櫃まぶしを食べに、「あつた蓬莱軒松坂屋店」を訪れた。
店内は予想以上に明るく健全な雰囲気だが、ちょっと食堂っぽくもない(^_^;)。まあこの辺は好き好きだろう。店員の女の子達が皆すごく可愛いのは何故だ??
社長と僕、そして部下2人の合計4人でビールで乾杯し、つまみから。まずはワカサギの南蛮漬け。お酢がかなり抑え目でまろやか。東京と文化圏が違うから好みが違うのかな?
続いてあん肝。こちらも美味しいがポン酢がすごく控えめで、ちょっと物足りないかも。同行メンバーも口々にそう言っていたので間違いないだろう。
続いてずわい蟹。メチャクチャ太くて立派な蟹だったが、蟹酢がやはり控えめ。レモンをたっぷり掛けて頂くと丁度良い。美味い!
鶏の塩焼。こちらは名古屋コーチンではなく普通の鶏だが皮目がかりかりで炭の風味がしてすごく美味い。
そして来ました櫃まぶし!一人前はとても食べられないので、4人で二人前をシェア。
これがもう、なんというか、とにかく美味いのよ。夢見心地という言葉がぴったり。関西風の、蒸さずにパリパリに焼かれた鰻に甘めを抑えたタレが良く馴染み、炭の香りが相まって最高なのだ!
最初の1杯はそのまま頂き、2杯目はネギ、山葵、海苔を加えて食す。そして3杯目は出汁を加えてお茶漬けに。最後4杯目はもう一度薬味を加えて頂く。あー美味い美味い美味い美味い。こんな美味しい櫃まぶしは初めて食べた。
ビールの後は地元のお酒を冷やで。少し甘味のある力強いお酒だった。
ごちそうさまでした!とにかく美味しかった!名古屋に長く住んでいた社長が「名古屋で一番美味しい」と太鼓判を押す店だけのことはあった。
ごちそうさまでした!



































































































































































































































































