テンピュール「スリープマスク」と強力耳栓「モルデックス メテオ」を装着して昼寝してみたら最高すぎた!!
先日紹介したテンピュール製のアイマスクと強力耳栓「モルデックス メテオ」を装着して、30分ほどの昼寝をしてみた!
テンピュール製のアイマスク 「テンピュール スリープマスク」を買ってみた & 超強力耳栓「モルデックス・メテオ」紹介
フリーになって以来、僕の至上命題は「良質の睡眠を十分確保すること」である。
Nikonの超広角ズームレンズ “Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm/F3.5-4.5G ED” が無事再退院
有償修理から戻って二週間で再度壊れてしまったNikonの超広角ズームレンズが戻ってきた。
MacのキーボードをHappy Hacking Keyboard Professional JPに変更!
自宅のiMacのキーボードをPFU製のHappy Hacking Keyboard Professional JPに変更した。
僕がNikon D7000でEye-Fi X2をあきらめた3つの理由
昨日、デジカメ用のSDカードに関するエントリーを書いたところ、意外な反響があった。
ごく軽く触れた、「メインのSDはEye-Fiではないほうが良いという結論」という一文に対して、「何故?」という声をいただいた。
台湾製と国産で価格差3倍以上!? SDカードの違いって何なんだろう?
念願のNikon D7000を買って、すぐに欲しくなったのが高速かつ大容量のSDカード。
今まではEye-Fi X2カードを使っていたのだが、色々と不便に感じ、メインのSDはEye-Fiではないほうが良いという結論に至った。
その理由はまた後日書く。
旅行や出張に高速Wi-Fiを連れて行こう! AirMac Expressが凄く良かった!!
先週末に鎌倉の奥さんの実家に帰省した。
実家はEMobileが完全圏外となってしまい以前から困っていたので、対策としてApple製のAirMac Expressを購入した。
旅行でPocket WiFiの限界を感じ、DoCoMoに乗り換えたくなった件
楽しかった二泊三日の鎌倉と伊豆への旅行。
素晴らしい旅だったのだが、ネット的には今回も大いに不満な旅となってしまった。
ネットに繋がらないのだ。とにかく全然繋がらない。これには本当に困ってしまう。
子供のころの写真をScanSnapで電子化したよ!
紙媒体のものを電子化する。
これは断捨離ではないだろう。捨てているわけではない。形を変えているだけ。
でも以前から徐々に進めてきた古い写真の電子化が、断捨離のおかげで一気に進んだことは間違いない。
30L大容量でカッコいい! Nixonデイバッグにノマドグッズもデジタル一眼も全部放り込め!
ノマド用にも一泊程度の旅行にも使えるカッコいいデイバッグが欲しいと思っていたら、奥さんが誕生日プレゼントに買ってくれると言う。
MacBook Airを24時間駆動に変える最強バッテリー! HyperJuice MBP-100を楽天で購入!
MacBook Airに電源供給できる唯一の外部バッテリー、HyperJuice MBP-100を購入した!
アビさんの新作フェルトケース♬ MacBook Air用とiPad用、そして…。
先日の関西旅行の際に、アビさん @abiphoneab さんの工房を訪れたことは先日書いたとおり。
関西なう! @abiphoneab さんの工房探訪
その際にアビさんから、フェルトケースの新作をモニターとしていただいた。いつもホントにありがとうございます(^-^)。
いただいた新作はその日から早速使っている。今回も素晴らしい出来なので早速ご紹介したい。
まずはMacBook Air用フェルトケースからご紹介。
訪問前日に購入したばかり。ピカピカの新品を保護してくれる厚手のフェルトが嬉しい。
MacBook Airはあまりにも薄いので、フェルトケースが厚く見えてしまうほど。
1点ずつ丁寧に採寸されているので、ストレスなくすっぽりと収まる。まさにジャストフィット。
MacBook Airを格納したら、ケース下側の「ベロ」をひっぱりかぶせることで、しっかりガードされる。これで落下の心配はなくなる。
そしてベロの部分を上部パーツで覆えば格納完了。鞄に入れて持って歩くのはもちろん、このまま小脇に抱えて持ち出すのもアリだよね。
MBAを格納した状態の本体の厚み。ステッチが丁寧で美しい。
シンプルな工業用フェルトだからこその存在感。ミニマルなカッコ良さ。
以上、MacBook Air 11inch用のご紹介でした。
続いてはiPad用ケースをご紹介。こちらは以前のバージョンから大きく進化している。
本体がきっちり収まる感じはMBA用と同じ。
iPadが完全に収まるとこんな感じ。
こちらも下側のベロを引っ張ってiPadを固定し、上側から抑える形。安定感あり。
格納完了!
そしてここからが新型ケースの新機能!何とiPadを表に固定して使用できるようになったのだ!
このようにケース下部に本体を引っかける。
するとこのように傾斜が付く。iPad固定用のベロを立てて固定できる。
これは工夫したなあ。
アビちゃんバッヂも輝いてる(^-^)。
左が従来のiPad用ケース。右が新型。左の古いケースは毎日鞄に出し入れし続けたのでずいぶんボロボロ。
こちらは以前いただいたiPhone 4用ケース。そろい踏みということで併せてご紹介。
こちらはiPhoneをすっぽり包むタイプのケース。
そしてこちらはiPhoneに装着したまま使用できるフェルト製のジャケット。
フロントカメラ、リアカメラ用の穴もちゃんと開いている。
そして最後にこちら。小さくて可愛い、コインケース。僕と相方用に二つ頂いた。可愛い!
ケースが小ぶりなので、バッヂが大きく映える。バッヂのアビちゃんはいつもご機嫌だね(^-^)。
というわけでラインナップ勢揃いのアビさんのフェルトケース・シリーズ!
私も欲しい!という方は、Twitterで @abiphoneab さんに直接ご連絡いただくか、立花までご相談ください。
一点ずつ手作りなので、カスタマイズや独自機能の追加などにも、柔軟に相談に乗ってもらえると思いますよ(^-^)。
アビさんのフェルトケースにMacやiPadを入れて、街に出よう!
BOSE QuietComfort 3が再び入院
愛用しているQuietComfort 3ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンが再び故障してしまった。
2009年7月に購入して2回目の故障である。
前回は左側から音が鳴らなくなったのだか今回は右側。
音楽を聞いている時ではなく、持ち歩いている時に無理な力がかかったようだ。
最初は時々接触不良という感じで時々聴こえない程度だったが、日に日に状況は悪化。最初に異変に気付いてから一週間後には、右側からはまったく音が鳴らなくなってしまった。
仕方なくサービスセンターに電話し、修理してもらうことになった。
前回はギリギリ保証期間内だったが今回はアウト。修理代金は14,990円。予定していない出費に泣きそうだ。
確かにBOSEのヘッドフォンは壊れやすいように思う。
だが、もともとメーカーが「精密機械で壊れやすいので扱いに注意して」と書いていて、ハードケースまで付属しているのに、面倒臭がってケースに入れずに持ち歩いた僕が悪い。
このQuietComfort 3ヘッドフォンはとにかく音も良く、そしてノイズ・キャンセリング機能が最高で、地下鉄移動中やちょっとうるさいカフェなどでは必須アイテムとして毎日欠かさず使っていたので、入院中は不便だし寂しいしでとても困ってしまった。
前回も今回も故障のきっかけは音楽を聞いているときではなく持ち歩いている時だったのだから、今後の再発防止策としては当然常時ケースに入れて持ち歩く、ということに尽きるだろう。
先週金曜日に宅急便で発送したのだが、明日修理品(交換品かも)が到着するとのこと。
今後は今まで以上に大事に使おう。そうしよう。
Spotlightの破壊力を知れ! 僕が雑誌100冊を「自炊」してMacに入れた理由 [Mac] [Net] [iPad] [Gadget] [Books]
もともと僕は雑誌を読まない人間だった。
高校生ぐらいまではちょくちょく雑誌を買っていたのだが、大学に入った頃からあまり読まなくなり、社会人になってからはほとんど読まなくなっていた。
それが、昨年の夏にTwitter仲間のアビさんのお宅にお邪魔した際にずらっと美しく本棚に整理された雑誌を見て感銘を受け、ちょっと雑誌を読んでみるかと考えるようになった。
そもそも雑誌はブログやTwitterと違い、お金をもらって仕事をするプロの人々が本気で情報収集したり原稿を書いたりデザインをしたりするメディアだ。ここ10年以上僕は本といえば単行本ばかりだったが、雑誌の効用を見直してもいい。
そう考えた僕は、駅前の本屋に何度か通い、目に付いた雑誌を適当に何冊か買って読んでみた。特集や記事ごとに執筆者が異なり記事のノリも変わる雑誌のスタイルが最初は苦手だったが、しばらくすると徐々に慣れてきて、読めるようになった。
月間8〜10誌くらいを半年間読み続けてみて、やはり雑誌は情報収集手段としてかなり有効であるという結論に至った。自分が知っている範囲よりも外側の情報をプロが集めて運んできてくれるのだ。これが有効でない訳がない。
だが、紙の雑誌の欠点は、なんと言ってもかさばって重いことと、検索性能が著しく落ちることだ。
去年の7月に雑誌を買い始めてからお正月までの半年間に溜まった雑誌が約110冊程度。そのうち「ハズレ」で保存する必要のない雑誌を除いた100冊をどうするか考えた結果、ScanSnapで全部スキャンしたうえで文字認識機能つきのPDFにして、データをSugarSyncにアップロードすることにした。
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A-PRICE楽天市場店
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使用している裁断機はこちら。プラスのPK-513L。でかくて重いが切れ味抜群。
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PC&家電《CaravanYU 楽天市場店》
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そしてスキャナーは泣く子も黙るScanSnap S1500Mだ。
で、お正月休みにとにかく裁断機で裁断しまくり、その後は一日中ScanSnapでスキャンしまくり、無事100冊の雑誌をすべてPDF化してSugarSyncにアップロードすることに成功した。
SugarSyncとの同期フォルダにずらっと並んだ雑誌たち。なかなか壮観だ。
雑誌のうちの一冊をMacのプレビューでタイル表示にするとこんな感じ。なかなかキレイだよね。
さて、では何故一度読み終わった雑誌をわざわざ自炊して保存するのか。それはズバリ検索して活用するためである。文字認識したPDFはMacで簡単にテキスト検索ができる。これがなかなか素晴らしいのだ。
電子書籍というと、iPadで読む、みたいな大前提があるように感じるが、僕は「読む」本は紙の方が嬉しいと感じてしまう。
自炊した雑誌ももちろんiPadで読むことはできる。解像度を最高にしてスキャンしているので拡大しても全然問題ない。
だが、自炊PDFファイル活用の真骨頂は、なんと言ってもMacでの情報検索である。もうこれしかない!
検索にはMacの標準機能、Spotlightと標準アプリ、プレビューを使う。Spotlightとは、Macのメニューバーの一番右上の隅っこにちっちゃく表示されているムシメガネマークの検索ツール。これがシンプルだが実に強力なのだ。
実際の例を見ると一目瞭然。
以前雑誌で読んで気になった「Trattoria Riccio di Marre」というイタリアン・レストランがある。僕は気になったお店は雑誌を読みながら付箋をつけておいて、読了後に「食べログ」のブックマークに登録することにしている。そうすれば場所やジャンル、予算などを串刺し検索できるので、ニーズに合わせてお店選びができて楽しいのだ。
そして、ブックマークしたお店に実際行きたいと思った時には、やはり情報元の雑誌記事に立ち戻り、どんなところが気に入ったのか、お店の雰囲気などを再確認したい。
食べログにブックマークしてあるので、店名は簡単に検索できる。そしてその店名でMacのSpotlightで検索をかけるのだ。
これが店名で検索した検索結果。上にメールの封筒マークが見えているが、これは食べログのブックマークに登録すると送られてくるメール。で、一番下に反転表示されているPDFファイルに注目してもらいたい。これがスキャンした雑誌のPDFだ。検索にかかる時間は1秒程度。わずか1秒の間にMacの中にある膨大なファイルの中のスキャンのテキスト検索結果までを探し出して表示してくれるのだ。これは本当に凄い!
で、Spotlightで表示されたPDFファイルを選択すると、プレビュー・アプリが起動して目当ての雑誌が立ち上がる。その際注目して欲しいのが、右上の検索窓。Spotlightで検索する際のキーワードが引き継がれて窓に表示されているのだ!これも凄いよね。
あとはそのままReturnキーを叩けばPDFファイル内の文字認識されたテキストが検索され、探していた文字列を含むページが表示されるのだ!
今回はレストラン名を例に出したが、Mac系の雑誌から探したいなら”Time Capsule”でも”なちこ時計”でもいいわけだ。要はテキスト認識されたファイルの中まで全部探して見つけてきてくれることが重要というわけ。
で、複数台MacとWindowsも使っている僕としては、SugarSyncフォルダにして同期しておけば、外出先でも仕事場でもどのマシンからでも、いつでも欲しい情報にアクセスできるのだ。こんな凄いことはない。
余談だが何故SafeSyncではなくSugarSyncかというと、SafeSyncは現在重い写真と音楽ファイルの同期作業中なので退避しているということと、SugarSyncはキャンペーンで50GB以上の無料スペースがあって余裕があるため、SafeSyncが落ち着くまでこちらを使い、いずれ落ち着いたらSafeSyncに移行しようと思っている。
一点注意して欲しいのは、スキャン原稿の文字認識はまだまだ不完全であるという認識が必要ということ。あくまでも「多分検索してくれるはず」くらいの期待値でいないと、ガッカリすることもある。
というわけで、続々と雑誌を読んでは裁断してスキャンするスタイルが定着しつつある。HDDの容量が爆発的にでかくなる今日この頃に、全部のデータをデジタル化して情報武装してもいいのかな、と思ったりしている。
Spotlight、地味だけど恐るべし。
ブログやヤフオクに載せる商品写真を10倍美しくする方法 [Gadget] [Photo]
このブログでは時々お酒やガジェットなどを写真つきで紹介している。
商品の紹介をする際には、写真をアップするとよりリアルで美しいエントリーになるのだが、その写真のクオリティーで、エントリーの質もずいぶん変わってしまうものだ。
どうせアップするからには写真も美しく撮りたい。そんな皆さんに僕が使っているサポートグッズを紹介したい。
これがあるだけで、誰でも相当カッコいい商品写真が撮れるようになる。僕は写真は下手くそなのだが、そこそこ見栄えの良い写真が撮れるようになった。
ブログだけではなく、ヤフオクに出品する商品なんかも、このグッズをつかってキレイに撮影するだけで落札価格が上がるかも?
では、さっそく紹介しよう!
まずはパーソナル・フォトスタジオ。折り畳み式の写真撮影ブース、パーソナルフォトスタジオだ。
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メデイア21
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これがあるとないのとでは雲泥の差。
折り畳んでいる時はこんな感じでぺったんこ。普段はテレビを置いているラックの脇に立てかけて置いてある。
開くとこんな感じ。組み立てはマジックテープで簡単。背景の布はリバーシブルでグレー、ホワイト、ブルー、ブラックから選択可能。商品が黒っぽい時には白やグレーを、商品が白っぽいものや重厚感を出したい時はブルーやブラックが良いと思う。
ブラックの背景で写すとこんな感じ。
ブルーだとこんな感じ。撮影技術はまだまだなのだが、普通のテーブルの上で撮ったものよりはずっと本格的に見えるでしょ?
次は撮影用のコクヨ製デジカメライト。
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オリジナルギフトのマエジム
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フォトブース内に商品を置くと、天井からの蛍光灯や白熱灯などの照明だと思うように光を当てたり影をつけたりすることが難しい。そこで、部屋の電気は消してしまい、このライトを好きな場所から付けることで、光の加減を調整しようというもの。
小さなライトだが、これが意外と強力。ただ僕はまだスキルが十分じゃないので、もっとスキルを身に付けたい。
でもこれがあるのとないのとでは全然レベルが違ってくる。間違ってもフラッシュ撮影なんかはしてはいけない。
そして3つ目が三脚。ケンコー製のぐにぐに三脚ゴリラポッド。
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ケンコーコム
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この三脚は脚がグネグネと自由に動くので、高さや縦横などを自由に変更できる点がグッド。iPhone用ホルダーを別途購入すると、iPhoneも固定できるので、ツイキャスやUstreamをやるときなんかに便利。
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上海問屋
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こちらがiPhoneでも使える携帯用ホルダー。
コンデジにゴリラポッドを装着するとこんな感じ。ちなみにコンデジはCanon IXY DIGITAL 930IS。中にはEye-Fi Explore X2カードが入っているので、撮影した瞬間に勝手に写真はiMacのiPhotoに飛び込んでいく。便利。
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家電のすまいる
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ヌーボ
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携帯ホルダーでiPhoneを固定した状態がこんな感じ。
それとおまけ。こちらは先月雑誌DIMEのおまけで付いてきた三脚。ホルダーを装着するとiPhoneもしっかり固定してくれる。
ゴリラポッドよりさらに小型で軽い。これも十分実用レベル。
というわけで、フォトブース、デジカメライト、そして三脚が揃うと、商品写真がぐっと本格的になる!
どうせ撮影するなら一工夫して写真を魅力的に仕上げよう!
Pocket WiFi+バスタブでiPhone 4の3Gデータ通信を一ヶ月切って生活してみた!ソフトバンク明細付き! [iPhone] [Gadget] [Net]
iPhone 3G時代にはPHS300やPocket WiFiを使ってiPhoneの3Gデータ通信をオフにして通信料金の節約をしていた。
だがiPhone 4があまりに快適で3Gをオフにするのが勿体なくて、8月までは3Gも使っていた。
あと、3G回線をオフにする際の大きなデメリットはPocket WiFiのバッテリーが最大でも4時間くらいしか持たないことで、バッテリー切れを防ぐためにはちょくちょくPocket WiFiの電源をオフにしなければならず、とても面倒に感じていた。
そんな時に登場したのがこちら、MugenPowerの大容量バッテリー、通称「バスタブ」。
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アキバスタイル
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バスタブを使うとPocket WiFiは12時間以上つけっぱなしでもOKなので、細かく電源をON/OFFしなくても良い。
上の写真がもともとのPocket WiFiの厚さ。
どーん!バスタブを装着するとこうなる!
バスタブについて詳しくはこちらのバックナンバーをご覧ください。購入した時のもの。
というわけで9月1日から3Gのデータ通信をオフにした状態で使い続けている。その間普通にランニングもしているしツイキャスもしているが、まったく支障がないくらい快適に使えている。
3Gデータ通信を切る前に心配だったのはスリープからの復帰のタイミングで、しばらく使っていなかった状態だとPocket WiFiがスリープ状態になってしまい、使いたい時にイライラするのではないかと懸念していたのだが、これはまったくの杞憂であった。iPhone 3G時代にはイライラすることがあったのだが、iPhone 4だと復帰が速くて気にならない。
そして音声通話は原則Skypeで、データ通信はPocket WiFiで、という組み合わせで一ヶ月使った結果の明細は以下の通り。
9月分の請求料金は1,480円!安い!
残念だったのが、通話料が560円発生している点で、これがなければ1,000円を切っていた。この時はSkypeが調子悪くて通話ができず、どうしてもこのタイミングで通話をしなければならない件があり、仕方なく固定電話にかけたのだ。
もちろんPocket WiFiの使用料をEMobileに別に払っているわけで、現在EMobileを使っていない人が新たに契約すれば割高になってしまうケースもあるだろう。
でも僕のようにMacとiPadとiPhoneがあって、それぞれWiFiも使っている場合などには、3台で使えるPocket WiFIは効果絶大だ。
そしてバスタブがあればPocket WiFiの電源をオンにしたまま一日鞄の中に入れっぱなしでその存在自体忘れてしまうことができるので、とても気軽にWiFiのみでの生活に移行できる。
そうそう、このスタイルに移行して一番のリスクは、あまりに快適で夜に帰宅後Pocket WiFiの充電を忘れてしまうこと。そのまま翌朝になってバッテリーが空っぽ、という事態に今まで数回見舞われている(^_^;)。これは要注意。
iOS 4になってからは3Gデータ通信の切断も簡単にできるようになったのでますますお手軽。
というわけでいま現在も3Gデータ通信は切りっぱなしで使い放題。iPhone 4 + Pocket WiFI with バスタブはかなり便利!
破壊連鎖ここに極まる! 届いた心拍数計は既に壊れていた!! [Gadget] [Runnin' Higher]
このネタは本当にもう終わりにしたかったのだが…。
ランニング用の心拍数計が壊れて交換品を購入し、製品が到着したところまで前回書いた。開封の儀まで行ったのだ。今まで使っていたものと同じ、カシオの心拍数計、CHR-200J-1JRである。
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腕時計本舗
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ところが、ところがである。
開封の儀を終えて、さあ明日のランニングに備えて設定を終えておこうと思って心拍数計を手にした僕は、一抹の不安を感じた。
「電源が入っていない」
そう、届いた心拍数計は電源が入っていなかったのだ。カシオの心拍数計はデジタル時計と同じで、電源は常時ONとなっていて、電源が切れている = 電池が切れている or 壊れている、という状態を表している。
今回購入した心拍数計は引退させたものと同じ機種なのでその点は詳しい。
開封の儀の写真を撮りつつも、「あれ?」とは思っていたのだ。だが、初回購入時だけ電源投入の操作があったのかも、と思い、あまり気にしていなかった。4〜5年前に一度だけ行った操作について憶えている人はほとんどいないだろう。
ところが、マニュアルを最初から最後まで熟読しても、やはり電源に関する記載はなにもない。あるのはただ、電池がなくなったら交換しろ、ということだけだ。そして僕の手許の心拍数計の電源はしっかりと切れている。完全に。
どのボタンを押してもビクともしないし、長押ししようが複数のボタンを一緒に押そうが何も起こらない。心拍数計は届いた時点で既に壊れていたのだ。
破壊連鎖もここまで来ると笑ってしまう。購入した楽天のショップに翌日連絡をして、無事新品に交換してもらい、一件落着。
そしてこれを最後に僕の周りには壊れたものは今のところ何もなくなった。
これで本当に最後にして欲しい。お願い!!
破壊連鎖は終わってなかった(T . T)! ランニング用心拍数計が逝く! [Gadget] [Runnin' Higher]
以前からこのブログを読んでくださっている方にとっては耳にタコができているだろうが、とにかく今年の夏は良くモノが壊れた。
「壊れた」と過去形で書いて、既に夏も終わったと感慨にふけっていたいところなのだが、そうは問屋が卸さなかった。破壊連鎖はまだ終わっていなかったのだ。
今度壊れてしまったのはランニング時に使っていたカシオ製の心拍数計。2005年か2006年に購入した記憶があるので、4〜5年使っていたわけで、もう寿命だったのだろう。肝心の心拍数が測れなくなってしまったのだ。ストップウォッチ機能は問題なく使えていて、電池交換をしてもダメだった。とっくの昔に保証期間は過ぎていたので修理よりも新品を購することにした。
新しく購入した心拍数計を紹介する前に、何故ランニングの時に心拍数計を装着すると良いのかを簡単に説明しておこう。
ランニングなどの有酸素運動をする時に、人間が指標としやすい数値が幾つかある。要はターゲット。一つは距離でもう一つがタイム。この二つは誰しもが意識するターゲット数値である。「僕は今日、5kmを25分で走った」ということである。
だが、この「距離」と「タイム」は、走る人間の体調や、気温や湿度や風速などの外部環境を一切反映しない数値なのだ。
真夏の昼に10kmを60分で走るのと真冬の明け方に10kmを60分で走るのとでは、身体にかかる負荷は全く異なる。真夏なら消耗激しくふらふらになってしまうが、真冬の明け方なら、あまり汗もかかず、身体が温まって爽快に感じるペースだったりする。
距離とタイムはあくまでも固定化された数値なので、そこに人間として動的な数値、心拍数を導入することで、この距離とタイムの呪縛から解き放たれるのだ。特に「タイム」という強い呪縛から自由になる意義は大きい。
難しいことは書かずに大事なポイントだけお知らせする。タイムは気にせずに心拍数がいつも一定になるように走るのだ。それだけ。真夏であろうが真冬であろうが、一定の心拍数になるように、心拍数計を見ながら走ることで、ある程度負荷を均一な状態にしてランニングを続けることができる。
僕は夏でも冬でも元気な日も疲れ気味の日も、常に心拍数が140になるようにして走る。すると、冬やコンディションの良い日はタイムが良くなり、真夏や体調が悪い日にはタイムが悪くなる。
当たり前のことなのだが、心拍数という動的な指標がない状態で走ると、人間はついつい「タイム」という固定化され、しかも絶対的な指標を意識しすぎてしまい、体調が悪いのに無理にタイムを上げてバテてしまったりする。ターゲットとすべき有酸素運動時の心拍数は年齢や性別、それに体型などによって異なるので、皆が140がベストというわけではないので、興味のある方は調べてみて欲しい。
というわけで、僕のランニング・ライフには心拍数計が必須アイテムなのだ。
初代の心拍数計は2000年に購入したフランス製のもので、ストップウォッチも付いていない不便なものだった。
そして二代目が今回壊れてしまったカシオのCasio Sport CHR-200。これはとても良くできていて、ストップウォッチ機能もあり、ラップタイムも測れ、メモリ機能に過去60回の履歴も登録しておける。
今回このCasio Sport CHR-200が壊れたので、画期的な心拍数計が発売されていないか、ちょっと調べてみたのだが、心拍数計業界にはまだ、WiFiやBluetoothなどの技術はやってきていないようだった。
僕が期待していたのは、ランニング中の心拍数の履歴をBluetoothやWiFIでiPhoneに飛ばしてRunKeeper ProやNike+ GPSなどに保存できる機器。せめて帰宅後にMacやWebサービスに平均心拍数を飛ばせると嬉しいと思ったのだが、そういうものは僕が探した範囲では見つからなかった。残念。
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iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
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カテゴリ: 健康&フィットネス
価格: ¥1,200 
更新:2010/08/01


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iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要
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カテゴリ: 健康&フィットネス
価格: ¥230 
更新:2010/09/08


で、結局迷ったのだが、今回は前回と同じカシオのCasio Sport CHR-200を購入することにした。こちらは比較的上位機種のもので機能が十分であることと、信頼性が非常に高く使いやすいので、無理に他機種に切り替える必要性を感じなかったのだ。そもそも4年前と今で同じ機種が引き続き売られているという意味でも、心拍数計業界は、あまり流れの早い業界とはいえないだろう、というのも、前回と同機種を購入することにした理由の一つ。
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というわけで楽天でCasio Sport CHR-200を注文し、本日無事到着。やー良かった良かった。
というわけで開封の儀もやっとくか。心拍数計を開封して喜んでる物好きもあまりいないだろうからね(^_^;)。
外箱。他言語対応です。これはコスト削減用ですな(^_^;)。日本語は一行だけ。
箱を開けると受信機(レシーバー)が登場。腕に時計と同じように巻くもの。
そして下から胸に巻く発信機(トランスミッター)が登場。ビニールが反射しちゃって良く分からないね。
トランスミッターを取り出したところ。これを胸に巻いてレシーバーのスイッチを入れると心拍数がリアルタイムで表示されるようになる。
最後に新旧受信機を並べて記念撮影。右が古いほう。もうバンドも切れかけていてボロボロだった。この5年間本当にありがとう!感謝!
さあ、これで心拍数計もリニューアル。お願いだからもう何も壊れないで欲しい!お願い!!
冬対策! iPhoneが操作できる手袋 “The North Face ETIP GLOVE”が到着! [iPhone] [Gadget]
ラニーニャが発生して夏が猛暑になった年の冬は寒くなる傾向があるとか。
噂の真偽のほどは不明ながら、先日出た長期予報でも、東京の今年の冬は寒いようだ。この3年で身体の体脂肪をすっかり失ってしまった僕は猛烈な寒がりになってしまい、寒い冬をどうやって乗り切るか、本気で考えないといけない。
iPhoneユーザーにとって深刻な問題なのが、手袋をしたままだとiPhoneが操作できないという点だ。外出先でマップを見たり電話をかけたりする機会は多い。その度に手袋を外して操作するのが結構辛いのだ。
そんな僕らを救う素晴らしい手袋が昨年発表された。The North FaceのETIP GLOVEである。ところが、この手袋、大人気であっという間に売り切れてしまい、その後入荷しないまま冬が終わってしまい、結局購入できなかった。類似品もほとんど発売されなかったなあ。
| THE NORTH FACE/ザ・ノースフェイス ETIP GLOVE
アイシーアイ石井スポーツ
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そして今シーズンもETIP GLOVEが発売されたが、やはり大人気のようで、入荷しては完売、というショップが続出しているようで、なかなか購入することができなかったのだが、Twitter仲間の @paul25y さんが在庫があるショップを教えてくださり、即購入することができた。ありがとうございました!
そして無事商品が到着。サイズはXL、色はブラックにした。以下簡単に見てみよう。
外観はこんな感じ。ストレッチフリース製で思ったより薄手。運動する際に利用することが想定されているとのこと。
このグローブのキモとなるのが両手の親指と人さし指の部分に仕込まれたXスタティックという特殊な素材(名前が怪しい(^_^;))。これによりiPhoneの操作が可能になる。
Xスタティック素材の部分は銀色になっている。手のひらと親指、人さし指、中指にはグリップがついている。
全体像はこんな感じ。
手の甲から見るとこんな感じ。今年の冬はこのグローブをしたiPhoneユーザーが大量発生するのかな?
XLサイズだと手の大きい僕でもすっぽりと包まれて手首もバッチリ。これは実はとても嬉しいこと。街で売っている手袋だとここまで包んでくれないサイズのものが多い。
そして最後に動画を。
ETIP GLOVEを装着してiPhoneを操作しているところ。バッチリ入力ができる。当たり前だけど感動するねヽ(´∀`)ノ
これで冬が来ても大丈夫!買えて良かった!!













































































