今日で独立4周年! フリーで豊かに生き続けるための 7つの心構え

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今日、2015年4月1日で僕は17年勤めた会社から独立してフリーになって4周年である。

150401-01-24年を振り返るとあっという間だったような気もするし、紆余曲折あって長かったような気もするが、とにもかくにも4年間フリーでやってくることができた。

支えてくださり、応援してくださった皆さまに心から感謝いたします。

17年間サラリーマンをやって、それから4年のフリーランス生活。

その違いを一言でいえば、「180度、すべてが違う」ということになる。

モノの考え方、価値観、行動パターンなど、以前の自分とは較べものにならないくらいの変化が訪れた。

そして、4年フリーでやってきて、「どっちがいい?」と聞かれたら、僕は迷わず「フリーのほうが絶対いい」と答える。

ただ、これは「フリーの方が優れている」とか「フリーの方が偉い」と言いたいのではない。

向き、不向き、特性は人それぞれだ。

僕はたまたまフリーランスがすごく向いていて、やっていて最高に楽しいというだけのことで、会社員の方が向いていて、楽しい、という人は、それで全然OKなのだ。

 


 

ただ、一つ言えることは、20世紀にはできなかったお金の稼ぎ方がどんどんできるようになっていて、フリーランスの可能性がどんどん高まっているのは事実だ。

僕がやっている「ブロガー」にしろ「コンサルタント」にしろ「セミナー講師」にしろ「イベントプロデュース」にしろ、20世紀には個人としてはできない活動だった。

大手のエージェントなどを仲介させなくても、個人がアイデアと行動力でお金を稼げる時代。

それが21世紀だと、僕は思っている。

そんな僕が、この4年で強く感じている、「フリーで豊かに生き残るための心構え」を7つ選んでみた。

今日は4月1日、新年度という方も多いだろう。

これから独立を目指したい、フリーになりたい、という方の参考になれば幸い。

さっそく紹介しよう。

 

 

 

今日で独立4周年! フリーで豊かに生き続けるための 7つの心構え

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1. 「儲かること」ではなく「好きなこと」でお金を稼ごう!

「仕事は汗水たらしてするもの」

「仕事とは辛いもの」

「仕事とは効果的にお金を稼ぐもの」

サラリーマン時代の僕は、基本的に仕事をかなりネガティブにとらえていた。

「仕事とは我慢してするものだ」と。

でも、フリーになってから、その考え方は180度逆転した。

仕事とは、「一番楽しいこと」であり、「一番やりたいこと」に大逆転したのだ。

僕が主催するイベントやセミナー、個人コンサルなどで、ときどきこのような質問をする人がいる。

「ブログで早く儲けたいんですが、どんなことを書けば儲かりますか?」

僕はそういう方にはこのような返事をすることが多い。

「それは本末転倒です。儲かるからやる、という考え方では続きません。ブログは毎日コツコツ書き続ける、とても地味で単調な作業です。ブログを書くこと自体を楽しめない人は、ブログで成功することはできません。まずは楽しいことを書く。それがスタートです」

僕の周りで、僕の奥さんも含め、フリーランスとして成功している人に共通することは、「好きなこと」を徹底してやっている、ということだ。

「好きなこと」をどんどん磨いていくと、「他人がマネできない強み」になる。

その「他人がマネできない強み」を、商売にしている人が、強いフリーランスなのだ。

唯一の例外は、「徹頭徹尾、猛烈にお金が好き」な人で、このタイプの人は、とにかくお金を愛しているので、効率良くお金が稼げるということが、最大のインセンティブになる。

だが、僕を含め多くの人は、自分独自の強みを活かして仕事にしていきたい、と願うのではないだろうか。

その場合、「たくさん儲ける」ことばかり意識してい仕事を選ぶと、すぐに辛くなる傾向が強い。

僕の周りで長くブログを続けて、稼げていく人たちは、書くことが好きで、そして、読まれることも好き、という人が多い。

「好きなこと」を「徹底的に磨いて」、「自分の強み」にしていく。

それこそが、豊かなフリーランスとしてい生きる、最初のステップなのではないかと僕は思っている。

 

 

2. 仕事は「時間」でするのではなく「成果」でする

サラリーマン時代の僕は、月曜から金曜日の9時〜18時に仕事をする、というライフスタイルで生きていた。

もちろん会社の業績を上げることが大切だと、頭では分かっていたが、それでも「拘束時間」があることは事実で、どんなに成果を上げても早退は早退だし、遅刻は遅刻だった。

だから、どうしても、仕事は時間でするもの、という意識で働いていた。

でも、フリーになって、その考え方はまったくなくなった。

仕事は時間でするものではなく、成果に対してするものだ。

僕の知っているある著名な方は、講演1時間の単価が120万円だ。時給120万円である。

そのいっぽうで、もし100時間かかって1万円しか稼げない人がいたとすると、その人は時給100円だ。

「毎日8時間出勤していれば月末に月給が同じ金額入ってくる」という発想では、フリーはやっていけない。

かけた時間に対する報酬ではなく、成果に対する報酬を受け取る。

それが大きな転換ポイントだった。

 

 

3. 自分の価値は「市場」が決める

フリーで仕事をしていると、自分の単価を自分で決めることができることも多い。

たとえば、僕は個人コンサルティングを、モニター価格で90分12,000円で設定した(今は24,000円)。

いっぽう、ある方のブログコンサルティングは、90分で5万円だ。

さらに、別の方の個人コンサルティングは、90分で13万円だ。

自分の価格を自分で決めることができる。

それがフリーランスの特徴だ。

しかし、設定したその価格で「売れる」かどうかは、別問題。

僕の場合、最初は経験を積みたかったので、たくさんの方に来て欲しいと思い、低めの価格設定でスタートした。

その結果、あっという間に2ヵ月先まで予約でいっぱいになった。

これは、市場に受け入れられた、という状態だ。

でも、もしこれを、「90分13万円」で始めたとしたら、果たしてお客さんは来てくださっただろうか。

 

 

単価を変えれば、ターゲットとなるお客さまの層が変わる。

13万円のコンサルティングを提供するなら、13万円分の価値を、13万円支払う準備ができている顧客層に、正しく提供しなければならない。

市場に対して価値が低くてもダメだし、ターゲットとなる市場とはずれた場所に提供しようとしてもダメ。

価格は自分が決められる。しかし、「価値」は市場が決めるのだ。

これが絶対法則なのだが、失敗するフリーの人は、「価値は市場が決める」という絶対法則を受け入れることができない人が多い。

たとえば、セミナーを開催しようとしても、集客ができない人がいる。

「値段が高すぎる」「内容に魅力がない」「場所や日時が不適切」「告知・宣伝が不十分」などの要因があり、総合的に「市場」が拒否しているから集客できないのだ。

その場合、「集客できていない」ことを客観的事実と受け止め、コンテンツを磨かなければならないのだが、「市場に拒否されている」ことを受け入れられない人は、「宣伝・告知」ばかりを分厚くしてしまう。

結果、余計に市場から拒否されてしまい、フリーという土俵から退場することになったりする。

「正しいのは自分ではなく市場」。

この考え方を徹底すると、「市場」と「自分」のズレが見えてくる。

見えてくれば修正できるので、自分を市場に寄り添わせることができる。

 

 

4. 自分軸を磨き他人に迎合しない

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サラリーマン時代の僕は、「協調性」を必要以上に大切にして、自分の個性を消す生き方をしていた。

でも、フリーになって、この考え方も180度変わった。

自分の生き方、ライフスタイルは、唯一無二の大切なものであって、何が何でも守るべきだ、と信じるようになった。

周囲の目を気にして、本当にやりたいことができない、とか。

家族の反対にあって、次のステップへの進出を諦める、とか。

以前だったら、「それもそうかもしれない」と、周囲に迎合して妥協していたことを、僕は妥協しないようになった。

もちろん「傲慢になれ」とか「人の話を聴くな」と言っているのではない。

しかし、自分は自分の人生を歩んでいて、自分の人生に責任を持てるのは最終的には自分だけなのだ。

他人の意見に迎合して、自分のやりたいことを諦めて、結果としてその判断が間違いだったとしても、そのアドバイスをした人は、あなたの失敗に責任を取ることはできない。

自分のことは自分で決めるしかない。

だからこそ、自分の判断根拠、考えの「軸」を持ち、軸がブレないように、日々磨かなければならない。

大変なことに感じるかもしれないが、自分軸を磨くことは、快感でもあるのだ。

しっかりとした自分軸を持ち、その軸に従って生きる。

僕もまだまだ未熟だが、それを目指していくと、自分独自のライフスタイルが、しっかりと確立されていくのだと思っている。

 

 

5. 辛い試練も「次のステージへの準備」と捉えて前に進む

フリーランスで仕事をしていると、良くも悪くも、ダイレクトにさまざまな反応が返ってくる。

それは、「反響」という形で、言葉でメッセージが届くこともある。

また、「売上」という形で、間接的に届くことも多い。

「楽しそう!」「行きます!」「頑張ってください!」とコメント欄には書かれているのに、イベントにお客さんが来てくれない。

それは、来てくれないお客さんが悪いのではなく、お客さんが集まらないような企画をしている自分が変化する必要があるのだ。

僕自身、独立して4年の間に、何度か「もうダメだ」という経験をしてきている。

でも、そのときこそが、「次のステップへと飛躍するための準備」なのだ。

高くジャンプするためには、その前にしゃがまなければならない。

今までのステージから次のステージに進むべきときには、必ずその前に兆候がある。その兆候は多くの場合、ネガティブな形でやってくる。

本が売れない、ブログのPVが落ちる、イベントに人が来てくれないなど、辛いことが立て続けに起こることがある。

そのときに、辛さを正面から受け止めて、押し潰されてしまうのではなく、こう考えるのだ。

「今こそ、自分を大きくバージョンアップさせる絶好のタイミングだ!」と。

自分と徹底的に向き合う「コンフロント」を妥協せずにしていくことで、それまで考えもしなかった新しいアイデアが生まれ、ネクストステージに飛躍することができる。

フリーランスで生きるとは、素手で殴り、蹴り合う「フルコンタクト空手」みたいなものだ。

防具がないので、ダメージも大きいが、その分「好きなことで生きている」という喜びも大きい。

良くも悪くも「ダイレクト」で、「リアル」なのだ。

だからこそ、達成したときの喜びも格別大きく、嬉しさは他のことに変えがたいほどだ。

辛い試練のときこそ、次のジャンプの準備。

そう思えるかどうかが、実は勝負の別れ道かもしれない。

 

 

6.「やり方」だけでなく「あり方」を常に学び続ける

偉大な経営者の方たちや、大成功されているフリーランスの先輩たちの多くは、哲学書や歴史書などを熟読されている方も多い。

最近僕もそのことの意味がだんだん分かるようになってきた。

自分らしく、好きなことをしてフリーで生きていくためには、「我とは何者か」を知り、自分の生き方を見つめていく必要がある。

僕のような仕事は、ライフスタイルの提示と、アドバイスが命だ。

ライフスタイルとは、すなわち「生き方」であり、人としての「あり方」である。

だからこそ、フリーで生きる人は、学び続けなければならないのだと、僕は思っている。

さまざまなテクニックやノウハウを教えてくれる「やり方」ももちろんだが、人間としていかに生きるか、「あり方」を学び続けることが、極めて重要だと感じている。

人によって人生のステージや価値観はさまざまだ。

しかし、僕の周囲で成功している経営者やフリーランスの方達の多くは、「やり方」と「あり方」を徹底して学んでいる。

僕もフリーになって、「あり方」を学び続けることの重要性に初めて気づき、それを実践しているところだ。

これからも、自分自身も「あり方」を学び続けたいし、ブログや講座などを通じて、僕なりの「あり方」を発信もしていきたいと思っている。

 

 

7.「過去」でも「未来」でもなく、「今」に生きる

僕は計画を立てることが好きで、人生の60年計画などを作っていたりするのだが、最近意識していることは、「計画に縛られる」のではなく、「計画を更新する」ために生きること。

計画を作った自分は過去の自分だ。

過去の自分と今の自分は違う。

だから、過去の自分が作った計画に違和感を感じたら、躊躇なく別のことをするし、しても構わないと「自分に許可」を出している。

計画とはあくまでも未来の「予定」であって、これだけ変化の早い現代において、予定変更を躊躇する意味などほとんどない。

その時その時で、未来の自分を描くことは悪いことではないし、良いことだと思う。

しかし、その計画に縛られて、本当は違うことをやりたいのに、しぶしぶ計画に従うのは、ちょっと違うと最近思うようになってきた。

総合的な自分の「あり方」「生き方」からずれていなければOK。

計画は、むしろ「変更」し、「更新」するためにある。

過去や未来の自分に縛られて、今の自分を犠牲にしてはいけない。

今を生きることこそが、明日の自分を更新していく、最大のエネルギーのように感じている。

 

 

 

まとめ

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2011年4月1日、東京の街は東日本大震災と原発事故の影響を強く受け、日本全体が大きく動揺している時期だった。

僕自身、サラリーマンとしての最終出勤日まで、「災害対策本部長」という役割を担っていたし、当初予定されていた、僕の送別会も、震災の影響で延期となる中での独立だった。

あれから4年。

この4年間は、僕にとっては大きなライフスタイルの大転換の期間だった。

ブログを書き続け、本を6冊出版し、セミナーやワークショップを開催してきた。

そしてその間ランニングを1日も休まず続け、多くの新しい友人や仲間を得て、ネコを飼うようになり、奥さんと二人三脚でやってきた。

これからも僕はどんどん変化していくだろうし、変化する自分に「許可」を出している。

来年の今ごろ、僕はどこで何をしながら、どんなことを想い、そして書いているだろうか。

考えると、すごくワクワクする。

一つ言えるのは、来年の今ごろは、今よりもさらに多くの新たなツールやサービスが生まれ、2015年の今にはなかった職業がいくつも生まれ、さらにフリーランスの可能性が大きくなっているだろう、ということ。

そんな時代に自由を謳歌して、好きなことをして豊かに生きる。

最高の時代に最高の場所に生きられることに感謝しつつ、新たな1年をきっちり生きようと思う。

 

 

 

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作家、プロフェッショナル・ブロガー、心理カウンセラー、人材開発トレーナー、イベントプロデューサー、情報発信コンサルタントなど、複数の肩書きを持ち、多面的に活動するノマドワーカー。 著書に「ノマドワーカーという生き方」「サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法」「クラウド版デッドライン仕事術」などがある。 株式会社ツナゲル 代表取締役社長兼C.E.O.。現在東京六本木と鎌倉のデュアルライフ実践中。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

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