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パパソロッテ (勝沼) — ぶどう畑を一望するイタリアンで山梨ワインと至高のランチを [ワインツーリズム山梨 2014 秋 レポート その08]

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ワインツーリズム やまなし 2014 秋 参戦レポート、初日のランチタイムとなった。

午前中で4箇所のワイナリーを巡り、大満足の我々赤組チームが向かった先は、幹事の真也さんが予約しておいてくれたお店。

タクシーで一気にJR勝沼ぶどう郷駅近くまで行ったところにあるイタリアン、「パパソロッテ」だ。

 

 

 

 
「え?こんなところにこんなしっかりしたお店が?」と驚く充実の内容だった。

さっそく紹介しよう。

 

 

 

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 パパソロッテ (勝沼・山梨) — ぶどう畑を一望するイタリアンで山梨ワインと至高のランチを  [ワインツーリズム山梨 2014 秋 レポート その08]

 

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やってきました、パパソロッテ。

このように、お店の隣は一面のぶどう畑というすごいロケーション。

 

 

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こじんまりと、清潔な佇まいのお店だった。

 

 

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お箸とナイフ・フォークが両方準備されていた。

箸袋にはハンコでロゴが印字されていた。

 

 

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店内の雰囲気。

こちらの席にはこのあと団体さんが入店された。

静かで落ち着いた雰囲気だ。

 

 

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僕らが座った席は、丘陵地に面していて、しかも太陽がさんさんと降り注ぐ。

窓の外は一面のぶどう畑という素晴らしい景色。

夕方から日暮れ時にこの席に座ったら凄いだろうな。

 

 

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赤組の6人のなかには、プロのソムリエをはじめ、ワイン関係者が多数いたので、もうお任せモード。

プロが選んだ一本目は、午後に行く予定の奥野田ワイナリーの、奥野田フリザンテ、という「にごりスパークリング」。

 

 

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こちらが奥野田フリザンテ。

確かに濁っている。

お味はクッキリした輪郭を持った、酸味と深みがあるフルーティーな味わい。

こういう風味のスパークリングは今まで飲んだことがなかった。

斬新な味わいだ。

 

 

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そしてお料理がスタート。

まずは前菜の盛り合わせから。

かぼちゃのポタージュ、キャロットラぺ、パテ・ド・カンパーニュ、そしてマスのマリネ。

奇をてらったことはせず、シンプルに良い素材を使い、シンプルに調理している。

この感じがすごく気に入った。

こういうスタイルのお店は嬉しいね。

 

 

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パンもたっぷり。美味しい自家製パン。

 

 

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前菜のあとはパスタとメインで、肉系か魚系かでチョイスできた。

全員が肉系パスタと肉系メインで落ち着いた。

パスタはチキンと茄子のトマトソース。

スッキリしたトマトの味わいに地鶏のもも肉が良いアクセントになっている。

 

 

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ソムリエである友人が選んだ2本目は、麻屋ワイナリーの「花鳥風月ヴェール」というワイン。

フランス語で「ヴェール」は緑色のこと。

確かにボトルはグリーンだが、注いだワインは何とも言えない素晴らしい色だった。

公式サイトを見ると、この麻屋ワイナリーはこのお店から徒歩圏内にあるようだった。

徒歩圏内で創られたワインを、ワイナリーを眺めつついただく。

こんな贅沢なことがあるだろうか。

 

 

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ロゼとも違う、白とも違う、まさに黄金色。

 

 

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ラベルの裏面をみると、「白ワイン」である旨書かれている。

こんなに美しい色の白ワインは初めて。

一本目のスパークリングの後だからかもしれないが、ふんわりと豊かで優しい味わいだった。

 

 

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そしてメインディッシュ。

甲斐ポークのグリル。

こちらもシンプルに豪快に調理されていて、実にいい感じ。

 

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最近豚の脂身が苦手なのだが、こちらのポークは脂もじゅわっと美味しくいただいた。

 

 

 

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デザートは緑色の世界観。

ムースとフルーツの盛り合わせ。

 

 

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さっぱりしてキリッと苦いコーヒーが印象的だった。

 

 

 

まとめ

素晴らしい景色を眺めつつ、地元の食材で作られた料理をいただき、地元で育ったぶどうで地元で作られたワインを楽しむ。

日本でもこんな豊かな食とワインの楽しみ方を実現できるということに、新鮮な驚きと喜びを感じた時間だった。

日本という国の懐の深さを改めて感じた時間でもあった。

日本のワインはとても美味しいし、日本人が作るイタリアンも素晴らしい。

ワイナリー巡りを楽しみつつ、そんなことを想った昼下がりであった。

パパソロッテ、素晴らしいお店だった。

ぜひまた、今度は夕暮れ時に訪れたい。

おすすめです!

 

 

 

お店情報

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