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外房の安房小湊に一泊旅行に行ってきました!

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夏休み企画第1弾として、千葉県の安房小湊に一泊旅行行ってきました!

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安房小湊ってどこ?

安房小湊は、千葉県の外房のかなり南側に位置します。

以前は「天津小湊町」だったのですが、市町村合併で隣の鴨川市に吸収され、今は鴨川市の一部となっています。

千葉県と言っても東京からだとかなり遠く、JRの特急でも東京から2時間40分ほどかかります。

 

 

 

こちらはもうちょっと寄った地図。

小湊は、ご覧のとおり、「内浦湾」という湾にすっぽりと覆われている地域です。

外房は九十九里など太平洋に直接面しているため、海岸は波が荒いのですが、小湊は入り江になっているためほとんど波がない、とても穏やかな海が特徴です。

また、入り江周辺には住宅地などもほとんどないため、水がキレイで透明度が高いのもポイントです。

名所としては、日蓮さん由来の「誕生寺」や鯛の名所「鯛の浦」などがありますが、いずれにしても、とても静かでひなびた場所です。

 

 


小湊と僕のそれなりに深い歴史

僕と小湊の間には、ちょっとした歴史があります。

高校時代の友達が、小湊にリゾートマンションを持っているお家で、高校・大学時代には、友達みんなで何度も泊まりに行っていたのです。

リゾートマンションは海水浴場から徒歩30秒という素晴らしい立地だったので、暇な大学生だった僕たちは、一週間から10日くらい小湊に泊まり込み、自分たちでご飯を作りながら毎日海水浴して真っ黒に日焼けしていました。

小湊は田舎すぎて海水浴場に若い女の子がほとんどいなかったので、僕らは男ばかりで遊んでいましたが、あれは僕の人生の中で、一番楽しかった想い出の一つというくらい、楽しい日々でした。

大学を卒業し皆就職してバラバラになり、小湊に皆で行くこともなくなりました。

でも、「いつかまた小湊に行きたいな」とずっと思っていたので、今年の夏旅行の話しが出たときに、「小湊!」と提案してみたという次第です。

 

 

 

高校時代の仲良しメンバーでの小湊行き。夏だけじゃなくて春や冬にも行ってました。

一番右が僕。そして右側のプレリュードが、当時うちの母が乗っていた車。懐かしい。

 

 

こんな感じでみんなでせっせとご飯作って食べてました。お金がなかったので、外食せずに自炊して、一日でも長く遊ぶ。これがコンセプト。

 

 

 

これは19歳。当時付き合っていた彼女と日帰りドライブで小湊に来たときの写真。真冬。

後ろにホテル三日月が見える(笑)

 

 

彼女は今どこで何をしているでしょうか(^-^)。

 

 

 

20年ぶりに小湊へ!

鎌倉生まれで海沿いで育った奥さんは海が大好きで、僕らは毎年夏休みには、一度は海沿いの町に泊まりに行きます。

一昨年は湘南でサーフィンしました。そして去年は伊豆の下田・入田浜の超絶キレイな水の海で泳いできました。

そして今年は小湊です。小湊に泊まるのなんて、多分20年ぶりです。

一泊の短い旅ですが、とても楽しみにしていました。

 

 

 

1,000円バスで楽々の旅

学生時代、最初に小湊に泊まりに行ったのは高校生の時でした。

まだ車も免許もなかったので、JRの特急「わかしお」で行ったことを憶えています。

その後大学に入ると皆免許を取って親の車を借りて、相乗りして行くようになりました。

今回、20年ぶりの小湊行きはどうしよう。レンタカーするか特急で行くか。

迷っていたら、片道破格の1,000円というバスが運行されていました。

JRの特急だと片道一人5,000円なのです。いかに破格か分かると思います。

鴨川・小湊一帯のホテルが協力し合い、お金を出し合って運行しているとのことです。嬉しいねえ。

当日午前中、東京はあいにくの雨だったのですが、浜松町からのバスでホテルの脇まで連れていってくれました。

アクアラインと館山道ができたおかげで僕らが大学時代に京葉道路経由で行っていた頃より、ずいぶん時間が短縮されたように思います。

10時に浜松町を出発して、13時くらいには宿に到着しました。

 

 

バスは京成バスの立派な車体。往きは結構たくさんの人が乗っていました。

 

 

 

都内は大雨。千葉に入ってからも最初はひどい雨でしたが、山を越えている間に雨は止みました。

 

 

 

宿は「満ちてくる心の宿  吉夢」

 

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小湊には「ホテル三日月」という、テレビCMでもお馴染の大きなホテル(というか旅館)があります。

大ホテルは高齢者の方や子供がいる家族連れの方向けですが、僕のような二人旅には向かないので、今回もここは候補から外しました。

今回僕らが泊まったのは、「満ちてくる心の宿 吉夢」という旅館ホテルです。

三日月ほどは大きくないですが、それでも地上9階建てですので、小湊ではとても大きな建物に感じました。

内浦湾に面して建っていて、雲が多かったのですが、夕陽がとてもキレイでした。

ここは温泉宿で、9階に内湯が、そして10階に天空露天風呂があります。

お湯は無色透明で、お風呂は広く空いていて、気持ちが良かったです。

 

 

宿は誕生寺のすぐ近く。小湊では、ホテル三日月の次に大きなホテルです。

「ホテル」と書いてありますが、部屋は和室で夕食の間に布団を敷いてくれる、いわゆる日本旅館式です。

建物の中を皆浴衣姿で歩いてます。

 

 

入口周辺。小湊自体がそれほど観光地として盛り上がっていないので、とてもひなびた感じです。

ごみごみしているのが嫌な人には良いと思います。何もかもがノンビリしてますよ。

 

 

 

部屋からの夕暮れ時の写真。ビーチからは1kmほど離れていて、目の前は漁港ですが、これは絶景でした。

丁度夕焼けの時間帯に席を外していたのが残念。

 

 

 

夕食がかなり美味しかった!

「吉夢」で僕らが選んでいたプランは、部屋ではなく、旅館の3階にある料亭で夕食をいただく形。

丁度部屋の夕焼けがキレイなタイミングで惜しかったのですが、料亭へと移動。

この夕食が、予想外に、と言ってはとても失礼なのですが、とても美味しかったです。!

ちょっと量が多くて、最後のご飯はスキップしたのですが、バランスも良くお味も素敵でした。

 

 

料亭「阿うん」で夕食をいただきます。

 

 

 

ホテルの鉄筋作りなのですが、それなりに風情のある作りになっていてカッコ良かったです。

 

 

 

調理場はオープンキッチンスタイル。とはいっても座席からは離れているので調理しているところは見えなかったのですが。

 

 

 

水槽にはイシダイ?かな?が泳いでいました。

 

 

 

提灯もちょっと良い感じ。この料亭一角はかなり雰囲気を出す努力をされている感じで、僕は気に入りました。

 

 

 

ビールを飲みつつお品書きを眺めますよ。

 

 

 

最初に出てきたのは前菜と食前酒。この前菜がかなり美味しくて、「おお!?」ということになりました。

鴨のパストラミ、胡桃カステラ、もずく酢、それにたこわさ的な「ゆずたこ」。ゆず胡椒で味付けしているのかな?ピリっとしてかなり美味しい。

 

 

お造りも美味しかった。特にカツオが良かった。

 

 

焼き物はサザエとハモ。関東でハモ!右側の葉の下にあるのは無花果胡麻ムース。不思議な味だったが悪くない。

 

 

これは卓上で味噌煮焼き、みたいなヤツ。牛、豚、鶏が揃い踏み。ネギとの相性が良かった。

 

 

地元のお酒をとお願いしたら、お店のラベルを纏ったお酒が出てきた。銘柄忘れちゃった。

 

 

煮物です。この辺りですでにおなかがいっぱいになってきました。

 

 

サラダ風のそうめん。この時点で「ご飯は食べられない」と判断して、そうめんはいただくことに。

胡麻だれが美味しかった。

 

 

天ぷら。エビが「バナナ海老」と書いてあってビックリ。すごく大きくて味の濃い、美味しい海老でした。

茄子のはさみ揚げにも海老のすり身が入っていてヘビー!もうおなかいっぱい。

 

 

ご飯はスキップしておみそ汁だけいただきました。これが何とワタリガニとムール貝のおみそ汁。

かなり濃厚。美味しいけど、ここまで濃厚じゃなくてもいいかな。

 

 

デザート食べて大満足です。本当に美味しかった。ご馳走さまでした。

 

 

部屋に掛かっていた絵。この鳥は何だろう?

 

 

docomo WiFiルーター BF-01Dが大活躍!

今回は先月購入したdocomoのXiルーター、BF-01Dを持っての初めての旅でした。

去年の入田浜への旅では、イー・モバイルのPocket WiFiは旅館の中も外も完全圏外で、SoftBankの3Gさえ旅館では圏外になってしまい大変だったのです。

今回往きのバスは、房総半島の山岳地帯を西から東に横断したのですが、険しい山道の中で、SBの3Gが完全圏外になる場所でも、docomoの3Gは一度も途切れず、完璧でした(もちろんXiはずっと圏外)。

宿に到着してからも、たまたま仕事になってしまったこともあり、ルーター大活躍。

去年までのイー・モバイルだったら、絶対に完全圏外だったと思われる、海沿いの建物でも、途切れることなく使用できました。

ただ、ちょっと大きいファイル(といっても15MBくらい)をDropboxにアップロードするのに30分くらいかかるなど、大量データの送信には難点はありました。

それでも一度も途切れず旅行を終えられたのは素晴らしいですよね。やはりdocomoにして良かったです。

 

 

 

待望の快晴!内浦海水浴場で泳いできた!

初日は雨は降らなかったものの曇り。そして僕は抱えていた仕事のスケジュールがずれたせいで、旅館で延々と仕事をする羽目に。

翌日は早朝に起きて仕事を7時までに終え、ここからいよいよ休暇モードに突入です。

天気予報がどんどん良い方に変わり、快晴になりました!

宿の車で海岸まで送ってもらい、いざビーチへ(ビーチという表現はに合わないのです。「砂浜」かな)。

 

 

 

晴れました!仕事を終えてランニング中の一枚。

 

 

海がキラキラと輝いて爽快!

 

 

朝食はブッフェ。和洋折衷気味ですが、一応和食で。

 

 

水着に着替えて海に来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中からすみません(^-^)

 

 

奥さんはこちら。氷カルピス。

 

 

しばらく日光浴して、疲れたら海の家に。

 

 

何ともいえない風情。

 

 

海の家のおばあちゃんが、すごく良い味を出してました。貫録たっぷり!

 

 

海の家でビールとともにたこ焼き。

 

 

チャーハン。

 

 

 

往きと帰りでルートが違うバスの不思議

たっぷり楽しんで、帰りもバスで東京へ。

ところが、このバス、往きと帰りでルートが違うのです。

往きは浜松町から川崎に出て、アクアラインで木更津に出る最短ルートなのに、帰りは館山道から木更津を素通りしてそのまま穴川まで出て東関道に出るコース。

ご覧の通り、「僕が来た道」でチェックしても、往きと帰りで移動距離が40kmも違います。

何故帰りはわざわざ遠回りするのでしょうか?

奥さんの意見では、「往きは宿にチェックインしたりその後やることがあるから、最短経路のアクアラインを通るけど、帰りは東京に戻ったら夕方で急ぐ必要もないから、料金が高いアクアラインは通らず、安い迂回ルートを通るんじゃないか?」とのことでした。

確かにそれぐらいしか思い当たらないですね。

確かに余分に時間はかかったけど、特に急いでいたわけでもないので、問題はなし。1,000円だし(笑)。

 

海からあがり、一旦部屋に戻ってシャワーを浴びてのんびり。

 

 

帰りもバスで一路東京へ。

 

 

これが往きの経路。アクアラインを通る最短コース。

 

 

帰りは何故かアクアラインを通らずぐるっと迂回するルート。40km以上の遠回り。

 
 

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まとめ

というわけで、一泊二日と短い旅だったけど、満喫してきました。

今回初めてdocomoルーターを持ち、あと、前日に届いたばかりの35mm単焦点レンズを初めて試す旅だったのですが、どちらも最高でした。

そしてたまたま本気で仕事をすることになったのですが、新MBAのスピード、それにHyperJuiceとAppleのiCloudのおかげで、素晴らしい効率で仕事ができました。

宿の方達の対応も良く、海も良くて、楽しい一時を過ごせました。

小湊はとっても地味ですが、なかなか素敵な場所です。

夏休みの予定がまだ決まっていない方、もし良ければ検討されてみてはいかがでしょうか?

小湊の夏、オススメです(^-^)。

 

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