書評

今年200冊読んだ著者が厳選! 2011年ビジネス書ベスト10!!

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2011年もあとわずか。

今年は200冊以上の本を読んだ。

8月にフォトリーディングの講習を受けて読書スピードが上がり、全部の本をレビューできなくなってしまったのが残念。

 

 

というわけで、今年僕が今年読んだ200冊の中から感動した本を悩みに悩み、10冊に絞らせていただいた。

冬休みにガンガン読んでもよし。来年の通勤電車の友にしてもよし。

普段なかなか本を読む機会がないという方にもお奨めの、読みやすく感動し気合いが入る、立花絶賛のベスト10です。

是非参考になさってください。

今年も激戦。このベスト10を選ぶのに20冊くらいまでは簡単に絞れたのだが、そこからは本当に苦労した。

ここに入っていない本にも良い本はたくさんあったので、本当は全部紹介したいくらいなのだが、それでは意味がないので、意を決してセレクトさせていただいた。

では、行ってみよう!

 

 

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10位 「非常識な成功法則」 by  神田昌典

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

神田 昌典 フォレスト出版 2002-06-01
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10位は神田昌典氏の「非常識な成功法則」。

去年か一昨年に読んでいたのだが、勝間塾の課題図書だったので再読。

成功する人は、「絶対自分は成功するんだ」と信じて疑わない。

そしてその信念を強固にするための鉄板の法則が並んでいる。

 

この本を読んだ人と読んでいない人では、人生が大きく違ってくるだろう。再読でのトップ10入り。名著!

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

9位 「残酷な世界で生き延びるたった一つの方法」 by 橘玲

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘 玲 幻冬舎 2010-09-28
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9位は橘玲氏の「残酷な世界で生き延びるたった一つの方法」。

「仕事術」や「自己啓発」とは若干スタンスが異なり、橘氏の力強い主張に食らいついて行く形の本。

現代を生きる日本人の今後の生き方、ライフスタイルを導いてくれる名著。

エンディングには感動する。まだ読んでいない方は是非読んでもらいたい!

 

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 
 

8位 「まじめの罠」 by 勝間和代

まじめの罠 (光文社新書)

勝間和代 光文社 2011-10-18
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8位は勝間和代氏の「まじめの罠」。

多くの日本人が陥ってしまっている、「こんなに一生懸命やっているのにうまくいかない」

「うまくいかないのは国のせいだ、上司のせいだ、パートナーのせいだ」不満はやがて嫉妬へと変わる。

 

「まじめ」という言葉の裏にある現代日本の問題点を鋭く抉っている。

勝間さんの本はどれも良いので散々迷ったのだが、今年はこれがベスト!

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

7位 「情報ダイエット仕事術」 by 堀正岳

情報ダイエット仕事術

堀 E. 正岳 大和書房 2008-12-20
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7位は堀正岳氏の「情報ダイエット仕事術」。

出版は2008年なのだが今年初めて手に取る機会を得た。

情報過多の時代に僕らは情報の洪水の中でアップアップになってしまう。

そんな時こそこの本に書かれている「情報ダイエット」により自分を取り戻すべきだ。

 

僕自身アップアップな時に読んで、劇的に「効いた」。これも名著!

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

6位 「「うつ」とよりそう仕事術」 by 酒井一太

「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)

酒井一太 ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2011-12-20
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6位は酒井一太氏の「「うつ」とよりそう仕事術」。

いまや「国民病」とも言われる「うつ」。

実際に重篤な「うつ病」に倒れ2度の休職期間を経て復職した著者の、壮絶な闘いの歴史と復職後の仕事術だ。

多くのうつの方達への希望の一冊であるとともに、すべての人にも非常に有効な仕事への取り組み方を提示してくれている。

うつであることをカミングアウトし、闘病の激しさを包み隠さず開示した酒井氏の勇気と闘う姿勢に感激した!

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

5位 「人生は一冊のノートにまとめなさい」by 奥野宣之

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

奥野 宣之 ダイヤモンド社 2010-11-27
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5位は奥野宣之氏の「人生は一冊のノートにまとめなさい」。

大学ノートにアナログで綴るライフログの紹介本。

この本を読み、本来ライフログは「見返して楽しい」「記憶を豊かなまま保つ」という究極的目的があることを再発見させてもらい、目から鱗が落ちた。

それまでEvernoteに機械的に保存してそのまま放置していたデジタル・ライフログを、毎日見返して楽しむ習慣が身についたのはこの本のおかげ。

アナログかデジタルかは問題ではない!心を豊かにしてくれるライフログ本!お奨め!

 

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

4位 「フォーカル・ポイント」 by ブライアン・トレーシー

フォーカル・ポイント

ブライアン・トレーシー ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-10-03
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4位はブライアン・トレーシー氏の「フォーカル・ポイント」。

この本、実は去年のベスト10で1位を付けた本だ。

去年激しく感動して1位にしたので、改めて読み返してみたのだが、やはり素晴らしい。

人生の究極の目的に「焦点を当てて」突破せよ!そのための10の法則が書かれている。

決して厚い本ではなく、ぎっしりと濃密に生き方を変えるためのガイドが詰まっている。凄い本!

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

3位 「クラウド時代のタスク管理の技術」 by 佐々木正悟

クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!

佐々木 正悟 東洋経済新報社 2011-11-25
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3位は佐々木正悟氏の「クラウド時代のタスク管理の技術」。

この本は僕の人生を変えたと言っても過言ではない。

扱っているのはデジタルツールを活用したタスク管理手法の解説なのだが、その徹底ぶりと根拠、背景の説明に衝撃を受けた。

早速佐々木氏が提唱している手法を試し約一ヶ月が経過したが、人生が自動運転に切り替わりつつあることを日々感じている。

どうせやるならここまでやろう!是非試して欲しい技術がギッシリだ。

 

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

 

2位 「新片づけ術 断捨離」 by やましたひでこ

新・片づけ術「断捨離」

やました ひでこ マガジンハウス 2009-12-17
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2位はやましたひでこ氏の「新片づけ術 断捨離」。

この本も僕に大きな衝撃を与えた。

単なる「片づけ」ではなく、空間から不要なモノをなくすことで人生が大きく変わるという哲学的アプローチが素晴らしい。

この本を読んでから、モノが溢れていた僕の書斎から徐々にモノが減り、空間が生まれつつある。

そして空間が生まれモノが減ると、モノを愛するようになり、心が豊かになり、そして人生が変化し始める。

是非読んでみて欲しい名著。そして読んだら実践を!

 

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

1位 「自分の小さな「箱」から脱出する方法」 by アービンジャーインスティテュート

自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー インスティチュート 大和書房 2006-10-19
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そして今年のNo.1はこの本。

自分の小さな「箱」から脱出する方法」。

この本は、大げさではなく僕の人生を完全に変えた。

他人との人間関係がうまくいかない人。

特にパートナーや仕事の部下や上司との関係が悪い人。

 

 

「自分はいつも運が悪くてひどい目にばかりあっている」と感じている人。

「誰も自分のことなんか分かってくれない」という、ひどい気分に良くなる人。

是非是非、騙されたと思ってこの本をじっくり読んでみてもらいたい。

 

 

僕はこの本を読んで、何か思うようにならないことがあったときに自分が「箱」に入っていたことに気づいた。

「箱」に入った僕は自分が「被害者」だと思い込み、周囲の「加害者」を攻撃し始める。

だが、実際には僕は被害者なんかじゃないし、周囲の人も加害者なんかではない。

 

 

人生におけるすべての行為や思考は、自分自身で選んだ選択の結果なのだ。

この事実をこの本は衝撃的なストーリー仕立てで僕らに教えてくれる。

たかが1500円で人生が変わるのだ。安いものだ。

 

この本のNo Second Lifeでのレビュー記事はこちら↓

 

 

まとめ

2011年に僕が読んだ本10冊、まさにベスト10。選んでみた。

今年は去年にも増してたくさんの良書と出会うことができて良かったと思っています。

来年も、さらに素敵な本と出会えるよう、常にアンテナを張り巡らせて生きたいと思います!

気になった本があったら是非手に取ってみてください。

1冊1500円で人生が変わることもある。まずは一冊手に取ってみてください。

全部オススメ!

 

#このエントリーは、ブロガー仲間の @stilo さんの企画に連動しています。stiloさんのブログはこちら。



 


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